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酒田での海洋調査ネタをもう一つ。

酒田からの帰り道の車中で、ほまれが話し始めました。
「今日見たフランクフルト、ちっちゃかったよねぇ」
「え?」
「見たじゃん、望遠鏡で」
「・・・・」

来年も、酒田沖に、フランクフルトを見に行こう(^^)


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Homare_Sakamoto


ゴスペルハウスメッセージ 2017.07.29
「わたしは、」創世記 24:28-38 

28 その娘は走って行って、自分の母の家の者に、これらのことを告げた。
29 リベカにはひとりの兄があって、その名をラバンと言った。ラバンは外へ出て泉のところにいるその人のもとへ走って行った。
30 彼は鼻の飾り輪と妹の腕にある腕輪を見、また、「あの人がこう私に言われました。」と言った妹リベカのことばを聞くとすぐ、その人のところに行った。すると見よ。その人は泉のほとり、らくだのそばに立っていた。
31 そこで彼は言った。「どうぞおいでください。主に祝福された方。どうして外に立っておられるのですか。私は家と、らくだのための場所を用意しております。」
32 それでその人は家の中にはいった。らくだの荷は解かれ、らくだにはわらと飼料が与えられ、その人の足と、その従者たちの足を洗う水も与えられた。
33 それから、その人の前に食事が出されたが、その人は言った。「私の用向きを話すまでは食事をいただきません。」「お話しください。」と言われて、
34 その人は言った。「私はアブラハムのしもべです。
35 主は私の主人を大いに祝福されましたので、主人は富んでおります。主は羊や牛、銀や金、男女の奴隷、らくだやろばをお与えになりました。
36 私の主人の妻サラは、年をとってから、ひとりの男の子を主人に産み、主人はこの子に自分の全財産を譲っておられます。
37 私の主人は私に誓わせて、こう申しました。『私が住んでいるこの土地のカナン人の娘を私の息子の妻にめとってはならない。
38 あなたは私の父の家、私の親族のところへ行って、私の息子のために妻を迎えなくてはならない。』

創世記の第24章には、アブラハムの息子イサクの妻選びについて書かれています。
イサクの妻を探すために、アブラハムのしもべが派遣されました。
そして、神様の導きどおりに、しもべはリベカと出会ったのです。
リベカの家族に歓待されたしもべは、このように自己紹介しました。

「私はアブラハムのしもべです。」(34節)

彼は自身について、これ以上のことを語りません。
私は、これはすばらしいことだと思います。
彼には、これ以上に、この他に、誇るべきものがないのです。
これ以外に、表すべき関係もないのです。
彼にとって、「アブラハムのしもべ」であることは、ただ一つの確固たる立場であり、土台なのです。
他の人の了承も協力も承認も必要ない、彼の存在の基盤なのです。
アブラハムと彼との、1対1の信頼すべき、信用すべき、大切な関係なのです。

では、あなたはどうでしょう?
あなたの、誇るべきものはなんですか。
あなたの、人生の土台はなんですか。

私の場合を紹介しましょう。
私と妻が結婚する前、結婚するなどと思ってもいなかった頃のことです。
妻は、私が言った一言に心を乱されていました。
私は言ったことすら忘れていたのですが、彼女の心にスパッと切り込んだ言葉だったのです。

それは、
「ボクは神様の一人っ子」

彼女も当時すでにクリスチャンでしたから、「私だって神様の子どもなのに、何でこの人は一人っ子なんて言うんだろう」と怒っていたようです。
しかし、もう一方で、「あの信仰、あの神様への信頼はどこから来るんだろう」という興味も持ったのです。
こんなことがきっかけとなって、お付き合いが始まり、結婚することができたのです。
今では彼女も、「私も一人っ子」と言っています。

私はいまでも「神様の一人っ子」で、かつ、「神様に、やたらとえこひいきされている伝道師」です。
神様との自分の関係を、神様の取り計らいを考えたとき、一人っ子で、えこひいきされているとしか思えないのです。
それほどまでに、大きな愛が、私の人生の土台です。

イエスさまはあなたに、1対1の関係を求めています。
他のだれにも干渉されない、あなたとの愛の関係を望んでいるのです。

しもべが、アブラハムの力、アブラハムの守り、アブラハムへの所属の中に自身を確立したように、あなたは、イエスさまの愛の中に、イエスさまの恵みの中に、イエスさまの赦しの中に、あなたを確立していいのです。
あなたは、神様の唯一の愛の対象に、もうすでに、なっているのです。

あなたも、大胆に自己紹介してみましょう。
「わたしは、・・・!」
続くものは、なんですか。

いま、神様の愛を受けて、あなたの存在を手に入れましょう。
そして、力強く宣言しましょう。

おはようございます。
今日はゴスペルハウス礼拝の日なので、詩篇も読みましょう。

詩篇 第114篇

1 イスラエルがエジプトから、ヤコブの家が異なることばの民のうちから、出て来たとき、
2 ユダは神の聖所となり、イスラエルはその領地となった。
3 海は見て逃げ去り、ヨルダン川はさかさに流れた。
4 山々は雄羊のように、丘は子羊のように、はねた。
5 海よ。なぜ、おまえは逃げ去るのか。ヨルダン川よ。なぜ、さかさに流れるのか。
6 山々よ。おまえはなぜ雄羊のようにはねるのか。丘よ。なぜ子羊のようにはねるのか。
7 地よ。主の御前におののけ。ヤコブの神の御前に。
8 神は、岩を水のある沢に変えられた。堅い石を水の出る泉に。

おはようございます。
思い通りにならないこと、多いですね。
他人を自分の思い通りにするのももちろん難しいですし、自分自身すら自分の思い通りにはなりません。
そんなときは、「みこころのとおりに」と、お祈りしたいものです。

エレミヤ書 第34章

1 バビロンの王ネブカデレザルと、その全軍勢、および彼の支配下にある地のすべての王国とすべての国々の民が、エルサレムとそのすべての町々を攻めていたとき、主からエレミヤにあったみことばは、こうである。
2 「イスラエルの神、主は、こう仰せられる。行って、ユダの王ゼデキヤに告げて言え。主はこう仰せられる。『見よ。わたしはこの町をバビロンの王の手に渡す。彼はこれを火で焼こう。
3 あなたはその手からのがれることができない。あなたはかならず捕えられて、彼の手に渡されるからだ。あなたの目はバビロンの王の目を見、彼の口はあなたの口と語り、あなたはバビロンへ行く。』
4 ユダの王ゼデキヤ。ただ、主のことばを聞きなさい。主はあなたについてこう仰せられる。『あなたは剣で死ぬことはない。
5 あなたは安らかに死んで、人々は、あなたの先祖たち、あなたの先にいた王たちのために香をたいたように、あなたのためにも香をたき、ああ主君よと言ってあなたをいたむ。このことを語るのはわたしだ。』――主の御告げ。――」
6 そこで預言者エレミヤは、これらすべてのことばを、エルサレムでユダの王ゼデキヤに語った。
7 そのとき、バビロンの王の軍勢は、エルサレムとユダの残されたすべての町、ラキシュとアゼカを攻めていた。これらがユダの町々で城壁のある町として残っていたからである。
8 ゼデキヤ王がエルサレムにいるすべての民と契約を結んで、彼らに奴隷の解放を宣言して後、主からエレミヤにあったみことば。
9 ――それは各自が、ヘブル人である自分の奴隷や女奴隷を自由の身にし、同胞のユダヤ人を奴隷にしないという契約であった。
10 契約に加入したすべての首長、すべての民は、それぞれ、自分の奴隷や女奴隷を自由の身にして、二度と彼らを奴隷にしないことに同意し、同意してから彼らを去らせた。
11 しかし、彼らは、そのあとで心を翻した。そして、いったん自由の身にした奴隷や女奴隷を連れ戻して、彼らを奴隷や女奴隷として使役した。――
12 そこで、主からエレミヤに次のような主のことばがあった。
13 「イスラエルの神、主は、こう仰せられる。『わたしが、あなたがたの先祖をエジプトの国、奴隷の家から連れ出した日に、わたしは彼らと契約を結んで言った。
14 七年の終わりには、各自、自分のところに売られて来た同胞のヘブル人を去らせなければならない。六年の間、あなたに仕えさせ、その後、あなたは彼を自由の身にせよと。しかし、あなたがたの先祖は、わたしに聞かず、耳を傾けなかった。
15 しかし、あなたがたは、きょう悔い改め、各自、隣人の解放を告げてわたしが正しいと見ることを行ない、わたしの名がつけられているこの家で、わたしの前に契約を結んだ。
16 それなのに、あなたがたは心を翻して、わたしの名を汚し、いったん自由の身にした奴隷や女奴隷をかってに連れ戻し、彼らをあなたがたの奴隷や女奴隷として使役した。』
17 それゆえ、主はこう仰せられる。『あなたがたはわたしに聞き従わず、各自、自分の同胞や隣人に解放を告げなかったので、見よ、わたしはあなたがたに――主の御告げ。――剣と疫病とききんの解放を宣言する。わたしは、あなたがたを地のすべての王国のおののきとする。
18 また、わたしの前で結んだ契約のことばを守らず、わたしの契約を破った者たちを、二つに断ち切られた子牛の間を通った者のようにする。
19 二つに分けた子牛の間を通った者は、ユダの首長たち、エルサレムの首長たち、宦官と祭司と一般の全民衆であった。
20 わたしは彼らを、敵の手、いのちをねらう者たちの手に渡す。そのしかばねは空の鳥、地の獣のえじきとなる。
21 わたしはまた、ユダの王ゼデキヤとそのつかさたちを敵の手、いのちをねらう者たちの手、あなたがたのところから退却したバビロンの王の軍勢の手に渡す。
22 見よ。わたしは命じ、――主の御告げ。――彼らをこの町に引き返させる。彼らはこの町を攻め、これを取り、火で焼く。わたしはユダの町々を、住む者もいない荒れ果てた地とする。』」

坂本 秀雄 (伝道師)

Author:坂本 秀雄 (伝道師)

ゴスペルハウスは、超教派のキリスト教伝道所です。
神様の愛で建てられ、神様の愛を伝えています。

2008年にブラジル・サンパウロから帰国した家族が、山形県の川西町に移住して楽しくゴスペルハウスな生活をしています。
そして今度は隣町の高畠へ引っ越しました。
どなたでもお気軽にお越しください。

ゴスペルハウスには、あなたのための席が用意されています。

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お気軽にお越しください。
山形県東置賜郡高畠町
安久津1070

電車でお越しの方は、高畠駅までお迎えします。

賛美・御言葉・聖餐を中心とした、明るい雰囲気の礼拝です。
はっきり言って、楽しいです。

同時間帯で、「子ども礼拝」も行なっています。
大人も子どもも、クリスチャンもそうでない方も、ぜひご一緒に集いましょう。

集会の後には、ご一緒に夕食を頂きます。
伝道師みずから、腕をふるって料理します。
おいしいですよ。(もちろん無料)