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「漱石漫談」
いとうせいこう・ 奥泉光(著) #今日読んだ本

夏目漱石作品をよく知らないボクも、十分楽しめる本でした。

☆夏目漱石さんが好きな人
☆夏目漱石さんを知らない人
☆夏目漱石作品を読んでみたい人
☆夏目漱石さんをきらいな人

どの人も楽しめると思います(^^)


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「沈黙」
遠藤 周作(著) #今日読んだ本

映画を見て、読まなきゃと思っていたのですが、なかなか読むチャンスがなかったこの本。
ボクは、とてもいい本だと思いました。
キリスト者の弱さ、イエスさまの愛、しっかりと読み取れました。

ロドリゴさん、キチジローさん、フェレイラさん、ガルペさん、みんなそれぞれステキです。


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「蒼い時」 (1980年)
山口 百恵(著) 今日読んだ本


山口百恵さんの引退直前の、もう37年も前の本。
素敵な本でした。

芸能人本とかタレント本とは、一線を画する文章。
21歳の百恵ちゃんのことば。


古本屋さんで、安く売られてますから、ぜひお読みください。


直筆のページもあります。


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「偽りの保守・安倍晋三の正体」
岸井 成格・佐高 信(著) #今日読んだ本

安倍内閣が、いかに保守本流から離れた異常な政権かが、はっきりとわかります。
派閥の功罪、小選挙区の弊害、勉強になります。

2016年6月に出版されたこの本。
その後も暴走が止まらないですね。
保守でなく、もちろん民主主義でない、安倍独裁にボクはノーです。

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「初対面でも話しがはずむ おもしろい伝え方の公式」
石田 章洋(著) #今日読んだ本

元落語家さんの放送作家が書いた本。
三遊亭楽太郎さんのお弟子さんだったそうです。
240ページの本なのですが、あっという間に読めます。

ただ、240ページも必要な内容なのかの疑問はありますが・・・


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「不良牧師!「アーサー・ホーランド」という生き方」
アーサー ホーランド(著) #今日読んだ本

アーサー・ホーランド牧師の、自伝的な本です。
ステキな働きに、豪快で繊細なキャラクターに、魅力がありますね。
アーサー牧師を知らない人は、読めばよくわかると思います。

ただ、ボクは、「アーサー・ホーランド」という生き方よりは、「イエス・キリスト」という生き方に、より一層興味がありますけど。


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「あいつの言葉の杜切れ間に」―宇崎竜童公開密談集
宇崎 竜童(著) #今日読んだ本

宇崎竜童さんのラジオ番組での対談をまとめた本。
小田和正・山下達郎・近藤敦・桑田佳祐・KAN・藤井フミヤ・CHAR・などなど、魅力的なミュージシャンたちとの対談です。

1992年出版の本ですが、いまだに魅力的な対談です。


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「オー・マイ・ガアッ!」
浅田 次郎(著) #今日読んだ本

信仰や宗教には何の関係もない話です。
ラスベガスのカジノで起こる、ドタバタ人間ドラマ。
陳腐なストーリーかもしれないのですが、筆者の筆力によってグイグイ読めちゃいます。



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「柳生兵庫助〈1-8〉」
津本 陽(著) #今日読んだ本

剣聖・柳生兵庫助の生涯を描いた作品(全8巻)です。
時代小説が好きな方には、必読書だと思います。
石舟斎・宗矩・宮本武蔵・・・読み応えありますよぉ(^^)

ゴスペルハウスの図書室に揃ってますから、ご自由にお読み下さい。

第3巻の終わりでいったん閉じられたようにみえる物語が、第4巻から仕切り直しのようにはじまって、「なんでだろう?」と思っていたら、連載されていた媒体が変わっていたそうです。

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「おじさん図鑑」
なかむら るみ(著) #今日読んだ本

この本を読むと、街を歩くときの楽しみが一つ増えると思います。
おじさん、ステキです!



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「火の国の城 」上・下
池波 正太郎(著) #今日読んだ本

読みながら、「次はこうなるんじゃないかな?」とか、「ここはあやしい罠がありそうだ」とか思っていると、ことごとく的中しました。
「もしかして、ボクって天才?超能力者?」と思って最後まで読んでみて、気が付きました。

「この本、前にも読んだことがある・・・」

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「本日、サービスデー」
朱川湊人(著) #今日読んだ本

NHKのラジオ文芸館で、この本に収録されている「蒼い岸辺にて」を、カーラジオで興味深く聴きました。
途中、トンネルで途切れちゃったところがあったので、図書館で借りることに。

キチンと読んだら、やっぱりいい作品でした。
ラジオ文芸館では、ちょっと加筆されていたことも判明して、びっくり!

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「おとこの秘図」
池波 正太郎(著) #今日読んだ本

文庫本で約1,500ページの物語ですが、グイグイ引き込まれて、あっという間に読めました。
主人公の徳山五兵衛の波乱の生涯、読み応えありますよぉ。

あっと驚く結末も用意されています!

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「早雲の軍配者」
富樫 倫太郎(著) #今日読んだ本

伊勢(北条)早雲に見いだされた少年小太郎。
足利学校で出会ったのは、のちに敵味方となって戦うことになる四郎左と冬之助。
とても楽しく読める、歴史青春小説です。

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「実録!!プロレス必殺技大図鑑 」
茂田 浩司(著) #今日読んだ本

プロレス好きな伝道師としては、読まずにはいられませんでしょう。
ウエスタン・ラリアット、シャイニング・ウィザード、ドラゴン・スープレックス、そしてもちろん、延髄斬りも卍固めも。
ランニングネックブリーカードロップと十六文キックも、しっかり解説されてます!

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「蒲団」
田山花袋(著) 今日読んだ本

何という女々しさ、と、主人公を責めたくなってしまいます。
中学の時に、国語の教科書で題名だけ習った気がしたので読んでみたのですが、ボクには合いませんでした・・・



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「調香師 成瀬馨瑠の芳醇な日常 」
端島 凛(著) #今日読んだ本

進さんに頂いた本。
著者が、進さんのお友だちということで、サインも入っています。

美人調香師の馨瑠と高校生の颯太がおりなす、爽やかな短編6話です。
第一話が、人物紹介も兼ねてなのか、チョットもたもたしている感じはありますが、第二話以降は楽しく読み進められました。

これが処女作の筆者、自作以降がさらに楽しみです(^^)

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「故郷忘じがたく候 」
司馬 遼太郎(著) #今日読んだ本

表題作を含め3篇が収録されています。
細川たま(ガラシャ)を描いた、「胡桃に酒」は、読んでいてとっても切なくなってくる作品でした。
司馬遼太郎さんが切ない文章書くと、ボクの涙腺は反応しちゃうんです。

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「海外で困る前に読む本 ハワイ編」
堀内章子(著) #今日読んだ本

海外で困る前に読む本シリーズの一冊です。
様々な情報が、役に立ちそうです。

でも、海外で困る以前に、人生に困ってしまった場合には、この本ではもちろん役に立ちません。
そういう本、みなさんは、ちゃんと知ってますよね(^^)

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「ノッポさんの「小さい人」となかよくできるかな?: ノッポ流 人生の極意」
高見 のっぽ(著) #今日読んだ本

のっぽさんの言葉の一つ一つが、子育て真っ最中の心に響きます。
子育て中の方にも、子どもと触れ合う機会が多い方にも、ちょっと人生の迷子になっている方にも、オススメします!

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「ホームページ作成のツボとコツがゼッタイにわかる本」
中田 亨(著) #今日読んだ本

全6章、300ページ以上のボリュームだと、ツボとかコツとか言われても、読み切れませんね。
いい内容だとは思うのですが、量も考えなくては、読んでもらえないのではないでしょうか?

ボクは読んだけど・・・

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「そうか!なるほど!!キリスト教」
荒瀬牧彦(監修) 松本敏之(監修) #今日読んだ本

信仰というものは、100人寄れば100通りだと、ボクは思っています。
だって、生きた神様との出会いは、人それぞれだから。

ということで、この本に書かれている50の質問とその答え。
その通り!と思うこともあれば、
なるほど!と感心することもあり、
えぇぇ~!と反論したくなることもありです。


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「コーヒー・ルンバ」
細川 貂々(著) #今日読んだ本

今日もコーヒー読書。
マンガだからってあなどれない、わりと真面目にコーヒーの本です。
コーヒーの基本から、楽しみ方まで、わかりやすい説明が魅力です。


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「コーヒーの絵本」
庄野 雄治(著) 平澤 まりこ(イラスト) #今日読んだ本

ハワイでクリスチャンになりブラジルで伝道師になったボク、コーヒーにはうるさいですよ。

でも、この本は、読んでよかったと思いました。
これ読んだら、コーヒー飲みたくなること、また、コーヒー淹れたくなること請け合いです。
オススメです!

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「ヨーレのクマー」
宮部 みゆき(著) 佐竹 美保(イラスト) #今日読んだ本

絵本ですが、読後の爽やかさを求めてはいけません。
なにせ、宮部みゆきさんですから。

読んだあと、ボクは、切ない気持ちになりました。

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「私のイエス―日本人のための聖書入門 」
遠藤 周作(著) #今日読んだ本

「私のイエス」というのは、「筆者が出会ったイエスさま」ではありませんでした。
筆者が願って「作り上げたイエス像」でした。
こうだったらいいなぁとか、こうだったら信じやすいのになぁとか。

人が勝手に神様を作り上げるというのは、感心いたしません。
残念!

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「毛利元就(1,2)」
山岡 荘八(著) #今日読んだ本

10歳から60歳までの毛利元就。
はじめてじっくり読みました。

山岡荘八さんの文章、はじめて読みました。

ということで、はじめて尽くしの読書でした。

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「マンガで読む 名作落語三昧」
さかもと 瓢作(著) #今日読んだ本

名作古典16席を、マンガで再現。
筋を知らない人には、入門書としていいと思います。

ただ、落語好きには、ちょっと物足りないかも。

落語は、噺家さんの語りがいいですね。
餅は餅屋っていうんですか?

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「入り婿侍商い帖 (1-3) 」
千野 隆司(著) #今日読んだ本

旗本の次男坊・角次郎が、ひょんなことから舂米屋のお婿さんに。
商人として生きる覚悟は見事、剣の腕前も見事、かっこいいです。
奥さんの健気さにも、惹かれます。

あっという間に、3巻読んじゃいました。


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「子どもたちと読む聖書」
百瀬 文晃(著) #今日読んだ本

20章に分けられた内容は、イエスさまの誕生から復活まで、子どもたちと読む聖書という何ふさわしい本でした。

子ども伝道、子ども礼拝に関わっている人は、一読してもいいでしょう。

全部で130ページの、短い本です。


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「居酒屋お夏 四 大根足」
岡本 さとる(著) #今日読んだ本

居酒屋お夏シリーズ第4巻。
親の仇を一人討ったことで、新たな戦いが始まりました。
んー、なんだかちょっと、爽やかさが減ったような気が・・・・


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「自我の構図」
三浦 綾子(著) #今日読んだ本

「人間のよさというものなどは、いったん事があると、たちまち崩れて醜く変わるものだと、恐ろしい気がした。」(151ページ)

欲とエゴと傷つけ合わずにいられない弱さ、全編緊張感を持って読むことができます。
他人事とは思えない、引き込まれる作品です。

坂本 秀雄 (伝道師)

Author:坂本 秀雄 (伝道師)

ゴスペルハウスは、超教派のキリスト教伝道所です。
神様の愛で建てられ、神様の愛を伝えています。

2008年にブラジル・サンパウロから帰国した家族が、山形県の川西町に移住して楽しくゴスペルハウスな生活をしています。
そして今度は隣町の高畠へ引っ越しました。
どなたでもお気軽にお越しください。

ゴスペルハウスには、あなたのための席が用意されています。

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お気軽にお越しください。
山形県東置賜郡高畠町
安久津1070

電車でお越しの方は、高畠駅までお迎えします。

賛美・御言葉・聖餐を中心とした、明るい雰囲気の礼拝です。
はっきり言って、楽しいです。

同時間帯で、「子ども礼拝」も行なっています。
大人も子どもも、クリスチャンもそうでない方も、ぜひご一緒に集いましょう。

集会の後には、ご一緒に夕食を頂きます。
伝道師みずから、腕をふるって料理します。
おいしいですよ。(もちろん無料)