2018 / 02
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「日本昭和ウルトラマングッズ大全 」
西村 祐次(監修)

1960年代生まれには、懐かしすぎる本です。
「ああ、あったあった!」って、つぶやいてしまうこと請け合い!

#今日読んだ本

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「あさがくるまえに」
ジョイス・シドマン(著) ベス・クロムス(絵)

切なさ漂うステキな絵に、
これまた切ないストーリー。
読んでいて、美しいなぁって思える絵本です。

#今日読んだ本

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「パーマネント神喜劇」
万城目 学(著)

すっかり万城目ワールドに浸ってしまっているボクですが、流石にちょっと食傷気味。
この作品も、何が悪いってわけでもないんだけど、う~~~ん。

しばらく、万城目断ちしよっかな。

#今日読んだ本



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「ドラキュラ」
ブラム ストーカー(著) ブリュチ(絵)

あの有名なドラキュラです。
でも、絵の力がものすごくて、大人でもこわいんです。

ブリュチ・・・侮れません。

#今日読んだ本


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「図書館員のためのイベント実践講座」
北村 志麻(著)

ボクのお友達の進さんは、墨田区の図書館員。
イベント企画するのに、何か役に立つかと思って、読んでみたのがこの本。

で、発見。
この本は、墨田区の図書館の実践からの本でした(^_^;)

#今日読んだ本


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「ぼく おかあさんのこと…」

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「よるくま」

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「よるくまクリスマスのまえのよる」

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「くまとやまねこ」

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「きつねのかみさま」

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「ヨクネルとひな」

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「はんなちゃんがめをさましたら」

全部、酒井駒子さんの絵本。
「金曜日の砂糖ちゃん」のあやしい感じがたまらないと思ってまとめて借りてみました。
すると、どれも優しい絵本で、別の魅力を堪能できました。

#今日読んだ本

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「さくらいろのりゅう」
町田 尚子(著)

こいし(小石)と呼ばれ蔑まされている少女と山奥に棲む青い龍。
この二人のたどたどしい心のふれあいと、村人たちの強欲さ。

読んでいると、胸がきゅんってなります。
いい絵本です。

#今日読んだ本

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「夜の白昼夢」 ジョン・サウスワース(著) デイヴィッド・ウィメット(絵)
「金曜日の砂糖ちゃん」 酒井 駒子(著)

不思議な気分になりたいなら、この2冊の絵本はオススメです。
理不尽なストーリー、それをしっかり表現している絵。
なのに、読むことがイヤじゃないんです。

まあ、人それぞれ好みはあるんでしょうが・・・

#今日読んだ本
#あやしい絵本

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「クマよ」
「ナヌークの贈りもの」
星野 道夫(著)

「図書室のキリギリス」の作中で、主要なテーマを提示する星野道夫さんの本。

クマへの愛情、畏れ、憧れ・・・ステキな写真と文です。

#今日読んだ本
#高畠町立図書館
#本の福袋

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「夜のくもざる」 (村上朝日堂超短編小説)
村上 春樹(著) 安西 水丸(絵)

#高畠町立図書館#本の福袋 の中に入っていた「図書室のキリギリス」の作中に書かれていた本。
実は、村上春樹さんの本を読むのははじめてです。

超短編小説とありますが、ほんとに短い作品が、36編収録されています。
そのどれもが、あまり役に立たない、ほとんど意味もないもの。
しかし、読み応えもあり、楽しく読めるんです。

安西水丸さんの絵は、ボクは大好きです(^^)

#今日読んだ本


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「本バスめぐりん。」
大崎 梢(著)

移動図書館バス「めぐりん」の新米運転手テルさん(60代男性)と、同乗する司書のウメさん(20代女性)。
さまざまな利用者さんとの出会いやドラマ、心あたたまる作品でした。

#今日読んだ本
#高畠町立図書館
#本の福袋



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「美しいものを見に行くツアーひとり参加」
益田 ミリ(著)

オーロラ、クリスマスマーケット、リオのカーニバルなど、世界にはステキな場所がいっぱい。
で、おひとりさまで、ツアーで行ってみたっていうのが、この本です。
旅エッセイ漫画として、十分楽しめます。

それにしても、リオのカーニバルのツアーだけが、破格に高かったです(゜o゜;

#今日読んだ本

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「図書室のキリギリス」
竹内 真(著)

夫の失踪から3年、主人公の詩織は学校司書として働くことになりました。
そこで出会った人たちとの交流の中で、詩織は自分自身を見つめ・・・

図書館福袋の中の1冊、きっと筆者は本好きです。
作中に紹介されている本も、読みたくなってしまいました。

#今日読んだ本
#高畠町立図書館
#福袋

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「ざしき童子のはなし」(宮沢賢治の絵本シリーズ)
 岡田千晶(著)

宮沢賢治さんの作品が、ステキな絵本になりました。
絵にも文にも、優しさがあふれています。

ざしき童子(ぼっこ)、会ってみたいような、みたくないような。

#今日読んだ本



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「えがないえほん」
B J ノヴァク(著)

ステキな装丁と題名に惑わされてはいけません。
この絵本、かなり、おバカです。
でも、この絵本の約束どおりに読むと、気持ちは晴れやかになると思います。
バカになりたい人、バカになりきれない人、オススメです!!

#今日読んだ本

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高畠図書館の新春企画。

本の福袋!(貸出です)
何が入っているのかわからないので、ヤミ鍋的な楽しさです。
テーマが図書館のものを選んだら、2冊の本が、セレクトされてました。

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はてさて、読むのが楽しみですね~(^_^)

#今日読んだ本 まだ読んでないけど

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「みんなの少年探偵団」
万城目 学・ 湊 かなえ・小路 幸也・向井 湘吾・藤谷 治(著)

ご存知、江戸川乱歩の明智小五郎・怪人二十面相・少年探偵団の、オマージュ作品集です。

収録作は、
「永遠」万城目学
「少女探偵団」湊かなえ
「東京の探偵たち」小路幸也
「指数犬」向井湘吾
「解散二十面相」藤谷治

どれも、素敵な作品ですから、オススメします!

#今日読んだ本

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「悟浄出立」
万城目 学(著)

名作古典のサイドストーリー・スピンオフ的な連作集です。
「悟浄出立」「趙雲西航」「虞姫寂静」「法家孤憤」「父司馬遷」の5作品。
もとの古典を知っている人はもちろんのこと、知らなくても楽しめる作品です。
そして、原作を読みたくなっちゃいます。

なんとなく、青春の香りがするもの、万城目ワールドっぽくて、いいんです。

#今日読んだ本

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「ケチャップマン」
鈴木 のりたけ(著)

読み終わった直後に、もう一度読みたくなる絵本です。
読み進めていくうちに、数ページ前をまた読みたくなる絵本です。
絵もストーリーもステキですが、その言葉のリズムがこれまた絶妙です。
賞賛に値する絵本だと思います。

#今日読んだ本


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「オニのサラリーマン」 富安 陽子(著)
「うめじいのたんじょうび」 かがくい ひろし(著)

楽しい気分になりたいなら、お読みください。
脱力したいなら、お読みください。
きっと、そうなりますから。

#今日読んだ本

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「IMAGINE イマジン 」
ジョン・レノン(著) ジャン・ジュリアン(絵)

ジョン・レノンさんの歌詞に、ジャン・ジュリアンさんの絵、言うことなしです。
歌詞の内容に賛否ある方もいるでしょうが、この絵本はステキです!

Imagine all the people living life in peace.

#今日読んだ本

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「争いと戦争 」
ルイーズ スピルズベリー(著)

ほとんどの人は、武力を使う戦争は悪いことで、問題は話しあいで解決するほうが良いと考えています。(文中より)
殺すほうも、殺されるほうも兵士たちには、自分たちの大切な家族がいるのです。(文中より)

この本は子どものために書かれている本ですが、こんな簡単なこともわからない人物が一国のリーダーになってしまったら、悲劇ですね。
実際わが国はなってるし・・・

#今日読んだ本
#安倍政権にNO


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「完本 密命 巻之二十六 晩節 終の一刀」
佐伯泰英(著)

実家の父から送られてきたシリーズの最終巻。
ボクの予想を超えた結末に、寂寥感が・・・

#今日読んだ本


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「桂枝雀のらくご案内―枝雀と61人の仲間」
桂 枝雀(著)

ボクの大好きな天才落語家・桂枝雀さんの書いた本です。
持ちネタを60に絞っていた枝雀さん。
そのひとつひとつについて、あらすじやサゲを説明し、さらに枝雀さんの解説・エッセイがついてます。
あまりにも早くに命を落とされたことが、残念です。

#今日読んだ本

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「バベル九朔」
万城目 学(著)

万城目ワールドにハマっているボク。
この作品は、これまで読んだものとはちょっと毛色が違っていて、ドキドキ感がかなり高めです。
デビュー10年目の筆者の、新しい方向付けになるかもしれない作品ですね。

#今日読んだ本

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「ホルモー六景」
万城目 学(著)

またまた、万城目学さんの本。
デビュー作の「鴨川ホルモー」のスピンオフ的な6つの物語です。
鴨川ホルモー読んでからならもちろん面白いし、そうでない人は読みたくなっちゃうこと請け合いです。

#今日読んだ本

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「偉大なる、しゅららぼん」
万城目 学(著)

琵琶湖を舞台にした、青春ものがたり。
もちろん、万城目ワールド全開です。
日出家と棗家のヒミツも、ホラがよーく効いています(^^)

それにしても、
グレート清子は、グレートでした。

#今日読んだ本

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「鴨川ホルモー」
万城目 学(著)

すっかりボクのお気に入りの万城目学サン。
デビュー作が、この本です。
ホルモーは、ホルモンじゃないんですよ。
気持ちいい青春ホラ話しは、ここからはじまったんですねぇ。

#今日読んだ本

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「カンペキの猫知り」
スタジオニッポニカ(編)

なぜか、わが家の本棚に入っていた本。
なにげに開いたページに、招き猫の産地として愛知県常滑市とありました。
ボクの生まれた市と隣の市なのです。
で、ちょっと読み進めていったら、「愛知県多治見市」(107ページ)と書いてあって、びっくりです。

#今日読んだ本

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「ろじうらの伝説 」
柳家喬太郎(著)

著者はご存知、落語家さんです。
さすが喬太郎って感じのストーリー展開。
きちんとオチも付いています。
ハダタカヒロさんの絵もステキです。

#今日読んだ本

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「世界のブックデザインコレクション」
センドポインツ・パブリッシング(著)

奇抜なデザイン、ステキなデザインが、いっぱい掲載されています。
海外の本の翻訳モノです。
欧州はもちろん、中国やシンガポールの本も紹介されているのに、日本の本は一冊もありませんでした。

頑張れ日本の出版社!

#今日読んだ本



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「クリスマスがちかづくと 」
斉藤 倫(著) くりはら たかし(画)

この時期になると、こういう絵本が読みたくなりますね。
この絵本は、いままでのクリスマス・サンタクロースの絵本とはちょっと違ったストーリー。
ちょっと切なくて、優しくて、そしてあったかい。
少年セロの成長が、うれしくなります。

#今日読んだ本



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「脱! SNSのトラブル」
佐藤 佳弘(著)

内容は、可もなく不可もなく、教科書のような本でした。
心配しなくちゃならないことを、きちんと網羅しています。

ただ、本の内容以上に驚かされたのは、巻末の著者紹介の肩書の多さ。
そういう生き方もあるんだなぁって、感じです。

#今日読んだ本

肩、こらないのかなぁ・・・・

坂本 秀雄 (伝道師)

Author:坂本 秀雄 (伝道師)

ゴスペルハウスは、超教派のキリスト教伝道所です。
神様の愛で建てられ、神様の愛を伝えています。

2008年にブラジル・サンパウロから帰国した家族が、山形県の川西町に移住して楽しくゴスペルハウスな生活をしています。
そして今度は隣町の高畠へ引っ越しました。
どなたでもお気軽にお越しください。

ゴスペルハウスには、あなたのための席が用意されています。

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お気軽にお越しください。
山形県東置賜郡高畠町
安久津1070

電車でお越しの方は、高畠駅までお迎えします。

賛美・御言葉・聖餐を中心とした、明るい雰囲気の礼拝です。
はっきり言って、楽しいです。

同時間帯で、「子ども礼拝」も行なっています。
大人も子どもも、クリスチャンもそうでない方も、ぜひご一緒に集いましょう。

集会の後には、ご一緒に夕食を頂きます。
伝道師みずから、腕をふるって料理します。
おいしいですよ。(もちろん無料)