2018 / 06
≪ 2018 / 05 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2018 / 07 ≫

hoteruyamanonaka.jpg 
「ホテルやまのなか小学校」
小松原 宏子(著) 亀岡 亜希子(絵)

やまのなか小学校の最後の卒業生、宇佐美さん・今くん・田沼さん。
田沼さんの勘違い(聞き違い)から生まれた、ホテルやまのなか小学校。
そこは、真心こもった、でもちょっと不器用な、ステキなホテルです。
みなさん(笑)も、泊まりたくなりますよ。

で、ボクは、エピローグ(最終章)の最後の一文が、とっても効いていていいなぁと思うのです。

#今日読んだ本


kokonii.jpg 
「ここにいるよ ざしきわらし」
 荻原 浩(文) いぬんこ(絵)

おかめ列車で気に入ってしまった、いぬんこさんの絵。
この絵本でも、魅力はいかんなく発揮されています。
おばあちゃんの素朴な語り口に、見事にマッチしていて、ステキです。

なんだか、ゆっくり流れる時間の中にいる気分です。

#今日読んだ本


nattoku.jpg
「ナットク@算数―算数のキホンはすべて小学校の黒板に書いてある」
かず はじめ(著)

筆者は、塾講師。
もと同業者としては、ちょっと期待して読んだのです。
が、明らかな間違いがそのまま書かれていてガッカリ・・

出版物・印刷物は、ちゃんと校正しましょうね!!

#今日読んだ本

daimyo.jpg 
「大名行列」
シゲリ カツヒコ(著)

こういう描き込んだ絵が、わりと好きなボク。
表紙の美しさで選んで読んでみたのですが、大当たりでした。
奇想天外な内容に、びっくりすること請け合いです。
すばらしい絵本でしょう!!

ちなみに、学術的に大名行列を調べたい人には、まったく向いていません(笑)

#今日読んだ本


sabetu.jpg 
「差別と向き合うマンガたち」
吉村和真・表智之・田中聡(著)

マンガの中に見る差別というような内容の本でした。
私たちが普段気が付かないでいる差別もあるのだなぁと、
そして、その差別で傷つけてしまった人もいるんだなぁと、
読んでみて気が付きました。
気が付いたところからだけでも、直していきたいと願っています。

#今日読んだ本


musi.jpg 
「家の中のすごい生きもの図鑑」
 久留飛 克明(著)

夏休み子ども科学電話相談の、久留飛先生の本。
関西弁でゆるゆると書かれている文章も、ほのぼのする挿し絵も、いい感じです。
身近な小さな生き物に、目を向けてみませんか?

#今日読んだ本

ino.jpg 
「日本人のためのキリスト教入門」
 井上洋治(著)

日本人のために、日本人にわかりやすくするために、っていうのはいいと思うんです。
でっも、でも、そのために、神様への感動や喜びが抑えられちゃうのは、読んでて悲しくなっちゃうんです。
神様は、説明されるものじゃなくて、体験し、味わうものですね。

#今日読んだ本

e1.jpg 
「ばけバケツ」 軽部武宏(著)

e2.jpg 
「かっぱ」 杉山亮(著) 軽部武宏(絵)

e3.jpg 
「かえるくんの おさんぽ」 きもとももこ(著)

e4.jpg 
「おならおばけ」 かとうまふみ(著)

絵本を、まとめ読み。
カンバス地に描かれた、軽部武宏さんの絵は、エネルギーに溢れています。
きもとももこさんの絵は、幸せな気持ちになれます。
かとうまふみさんは、優しいタッチです。

どれも、ステキな絵本でした。

#今日読んだ本

tosyo_2018061122102994f.jpg

「図書館は、いつも静かに騒がしい」
 端島 凛(著)

デビュー作に引き続き、2作目も読みました。
元・図書館員の著者の描く、ステキであったかい図書館のお話し。
前作に比べて、テンポも、ストーリーも、文章も、ぐっと洗練されたものになっていました。
これからも、応援しなくっちゃ(^^)

#今日読んだ本

ousama.jpg
「王さまと王さま」
  リンダ・ハーン、スターン・ナイランド(著)

ステキな表紙の絵にひかれて、読んでみることにしました。
はじめ、王さまのお嫁さんさがしの本かと思ったら、どんでん返しが待っています。
作者たちのデビュー作、思いはたしかに伝わりました。
いい絵本だと思います。

#今日読んだ本

ban.jpg 
「盤上の向日葵」
 柚月 裕子(著)

天才棋士の生い立ちから、事件、そして結末へ。
500ページ以上の長編ですが、筆者の筆力の高さで、一気に読めます。
切なくなる結末に、読み終わった後、しばらく動けませんでした。

#今日読んだ本

nazo3.jpg nazo4.jpg

「東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状」 第3・4巻
東京大学謎解き制作集団AnotherVision(著)

ボク、謎解き、わりと好きなんです。
というわけで読んだのですが、ちょっとがっかり。
カタカナや漢字や日本語の読みが必要とされる問題が多い。
ボクの好みは、外国語に翻訳しても使えるような謎解きなんです。

好みに合わないだけなんですけどね・・・

#今日読んだ本


bun1.jpg bun2.jpg

「大人のためのコミック版世界文学傑作選」〈上・下〉
 ラス キック(編)

期待して読みはじめたんですが、なんか、思ってたのと違う感じでした。
掲載されているマンガは、文学作品の、ほんの一場面だけのものが多く、味わうところまで至りませんでした。
ああ・・・残念。

#今日読んだ本

gorori.jpg 
「ゴロリともりのレストラン」
かとう まふみ(著)

ゴロリが迷い込んだ、もりのレストラン。
おいしい食事が次々にでてきて、ゴロリは満腹です。
そして、ついにゴロリは・・・
さげ(オチ)が、しっかりしていて、とても好ましい絵本です。
おすすめ!

#今日読んだ本


yamino.jpg 
「闇の夜に」
ブルーノ・ムナーリ(著)

ゆっくりと時間をかけて、のんびりした気分で、何度も繰り返し読みたくなる絵本です。
近くの図書館になくって、県立図書館まで借りに行ったかいがありました。
ぜひ、ご体験ください。

#今日読んだ本



one.jpg 
「One ワン」
キャサリン・オートシ(著) 乙武 洋匡(翻訳)

色と形で、違いを認め合うことの大切さを訴えます。
なのに、説教くさくない。
なのに、押しつけでもない。
ステキなおはなしです。

#今日読んだ本

botoru.jpg
「平成ボトルブルース」
庄司 太一(著)

ガラスびんの美しさに魅せられた筆者の熱意がひしひしと感じられる本です。
ほんと、ガラスが融解しちゃうんじゃないかと思うほどの熱量です。

#今日読んだ本

keiken.jpg
「敬虔な幼子」
エドワード ゴーリー(著)

訳者はあとがきで、「独善的」な子供の側面(一面)を指摘しています。
ボクには、真っ直ぐな子供に見えます。
あなたは、どんな感想を持ちますかねぇ。

問題提起をしてくれる、いい絵本です

#今日読んだ本


eno.jpg
bikkuri.jpg

nodari.jpg
「エノカッパくん (とびだす!妖怪のえほん)」 スズキ コージ(著)
「ビックリえほん」 井上 洋介(著)
「ノーダリニッチ島K・スギャーマ博士の植物図鑑」 K・スギャーマ(著)

近くの図書館にはなかったので、県立図書館まで行って借りました。
あやしい絵本です(^o^)
エノカッパくんの飛び出しっぷりは、大喜びしちゃいました。

#あやしい絵本
#今日読んだ本

jozehu.jpg
「ジョゼフのにわ」
チャールズ・キーピング(著)

ジョゼフの庭に植えられた、一本の花。
ジョゼフはそれを愛するあまり、独占しようとし、思い通りにしようとし、花を傷つけ枯らせてしまいます。
独占欲や征服欲を手放したとき、ジョゼフが手に入れたものは・・・

#今日読んだ本
#あやしい絵本


rainbo.jpg
「レインボーフラッグ誕生物語―セクシュアルマイノリティの政治家ハーヴェイ・ミルク」
ロブ サンダース(著) スティーブン サレルノ(絵)

ハーヴェイ・ミルクは、アメリカ史上最初の、公職に選挙で選ばれたゲイ男性。
彼は、セクシャルマイノリティへの差別からの解放を目指しました。
そして、シンボルとしてレインボーフラッグができ、これから!・・・というときに、暗殺されてしまうのです。

マイノリティに厳しく当たってしまう今の日本だからこそ、読んでほしい絵本です。

#今日読んだ本


daiku.jpg
「交響曲「第九」 歓びよ未来へ! 板東俘虜収容所 奇跡の物語」
くすのきし げのり(著) 古山 拓(絵)

第一次世界大戦で、日本軍の捕虜となったドイツ兵。
彼らを受け入れた会津人の松江豊寿所長。
人間の交流というのは、愛の交流というのは、闘いを超えて美しいと思いました。

#今日読んだ本

ote.jpg 

「オテサーネク」
エヴァ シュヴァンクマイエロヴァー(著)

近くの図書館にはなかったので、はるばる天童市立図書館まで行って借りて来ましたよ!
チェコの民話は、かなり強烈です。
一度読んだら、忘れられません。
物語の結末も、驚きでした。

#今日読んだ本
#あやしい絵本


anp.jpg

「A(アンペア)」
篠原 勝之(著)

ご存知、クマさんの本です。
主人公の弾(はずむ)のニックネームはダン。
出会いと別れの中で、成長していく様は、切なく、力強く、また美しいものでした。
読後、風を感じてみたくなります。
いい本です!

#今日読んだ本

ookina.jpg

「大きな鳥にさらわれないよう」
川上 弘美(著)

14の小さな物語が紡ぐ、長編小説。
読み始めは、「?」が頭の中を占めてしまいますが、そこを越えて読んでいくと、「!」が少しずつ少しずつ。
で、結局、難解なんですが、不思議なんですが、面白い本なのです。

#今日読んだ本

sokotu.jpg 

「粗忽長屋の殺人(ひとごろし)」
河合 莞爾(著)

落語が好きでミステリーが好きなら(つまりボクのようなもの)、この本は必読です!
古典落語に、ミステリーを加え、しかも新たなサゲまで用意している。
表紙が気になって読んでみて、正解でした!

#今日読んだ本

kamisama.jpg

「神さまってホントにいるの?」
石井 研士(著)

タイトルから、宗教書と思って読んでみました。
が、そうではなく、教養本でした。
残念・・・・

教養で神様はわかんないんですよねぇ

#今日読んだ本

sirono.jpg

「白のショートショート:ふられ薬」
山口 タオ(著)

黒のショートショートに続けて読みました。
こちらも、逸品ぞろいです。
先細り感のあるショートショートジャンルですが、才能はまだまだたくさんいるのかも。


#今日読んだ本

hadasi.jpg

「はだしのゲン」 1-10巻
中沢啓治平和マンガ作品集
中沢 啓治(著)

こんな政府になっちゃった今の日本だからこそ、読み返したいと思ってもう一度読んでみました。
国家権力の言うことを鵜呑みにして、翻弄される国民。
そして、犠牲になるのは、いつも弱者。

政治に無関心でいることは、権威に盲従することは、弱者への虐待です!

#今日読んだ本

siawaseha.jpg

「幸せは弱さにある」
曽野綾子(著)

信仰っていうのは、同じキリスト教といっても、百人いれば百通りの個性があるわけです。
だから、細かいところでいがみ合うのはやめましょう。
という前提で読まないと、イライラしちゃう本です(^o^)

でも、誤植は直してほしいなぁ・・・

#今日読んだ本

akairousoku.jpg

「赤い蝋燭と人魚」
小川 未明(文) 酒井 駒子(絵)

切ない気持ちになれる、物語と絵。
文だけでも、絵だけでも最高、なのが、合わさっちゃってるんですから、申し分なし!
人間の罪深さが、心に迫ります。

#今日読んだ本


kurono.jpg
「黒のショートショート:地球人が微笑む時」
山口 タオ(著)

切れのあるショートショート作家、久しぶりに出会った気がします。
オススメです!

ちなみに、「白のショートショート」もあるようなので、読まなくっちゃ!

#今日読んだ本




senso_2018050821501670d.jpg

「戦争童話集」
野坂 昭如(著)

「昭和二十年 八月十五日」ではじまる、12編の童話集です。
弱者を戦争の中に置くことで、切なくかなしく美しい童話ができあがります。

戦争を知らない世代のボクたちは、戦争を知らないまま、戦争をしないまま、次の世代にこの国を渡したいものだと、痛感しました。

ぜひ、ご一読ください!

#今日読んだ本

hitora.jpg

「ヒトラーと暮らした少年」
ジョン・ボイン(著) 原田 勝(訳)

切ない気持ちになることができる本です。
優しい心のピエロ少年が、ヒトラーとの生活の中で変わっていってしまう。

訳者あとがきの
「ピエロを変えてしまった力は、現代の世界にも、そしてわたしたちの暮らす日本社会にも潜んでいることを忘れてはいけません。この作品は、わたしたち読者に、引き返せるうちに引き返す勇気を持つことを訴えているのではないでしょうか。」
という言葉に、意気を感じました。

#今日読んだ本

nirami.jpg 

「にらみ」

長岡 弘樹(著)

図書館で、ボクをにらんでいる本があったので借りてみました。
筆者は、山形県出身で、いろいろな賞も受賞しているとのこと。
ただ、読んでみると、「爽やかさ」と「熱量」が足りない気がしました。
爽やかさと熱さをボクが好きなのは、森田健作さんの影響ですね(笑)


eiryu.jpg 

「英龍伝」
佐々木 譲(著)

新聞の書評欄で紹介されていた本。
読んでみて、「正解!」って感じでした。
江戸末期、伊豆韮山の世襲代官の次男として生まれた、江川英龍の生涯。
爽やかな生き方に、清々しさを感じます。

ただ、202ページに、主要な登場人物の名前の誤植があったので、ちょっと残念
(こういうチェック好きなボクなんです)

#今日読んだ本

ekkyo giso 
「偽装:越境捜査」

ekkyo kogun
「孤軍:越境捜査」
笹本 稜平(著)

まだまだハマっちゃってる、笹本稜平さんの警察もの。
上層部の警察官僚と政治家との癒着と犯罪。
特捜係の活躍がたまりません。

#今日読んだ本

birth.jpg

「バースデイ・ガール」
村上 春樹(著)

表紙があまりに素敵だったので、ついつい借りちゃったんです。
それだけなんです。
すみませんすみません・・・

って、なんで謝ってるんだ?

#今日読んだ本

坂本 秀雄 (伝道師)

Author:坂本 秀雄 (伝道師)

ゴスペルハウスは、超教派のキリスト教伝道所です。
神様の愛で建てられ、神様の愛を伝えています。

2008年にブラジル・サンパウロから帰国した家族が、山形県の川西町に移住して楽しくゴスペルハウスな生活をしています。
そして今度は隣町の高畠へ引っ越しました。
どなたでもお気軽にお越しください。

ゴスペルハウスには、あなたのための席が用意されています。

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
お気軽にお越しください。
山形県東置賜郡高畠町
安久津1070

電車でお越しの方は、高畠駅までお迎えします。

賛美・御言葉・聖餐を中心とした、明るい雰囲気の礼拝です。
はっきり言って、楽しいです。

同時間帯で、「子ども礼拝」も行なっています。
大人も子どもも、クリスチャンもそうでない方も、ぜひご一緒に集いましょう。

集会の後には、ご一緒に夕食を頂きます。
伝道師みずから、腕をふるって料理します。
おいしいですよ。(もちろん無料)