2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫

moe1.jpgmoe2.jpg

「燃えよ剣」〈上・下〉
司馬 遼太郎(著)

新撰組・土方歳三が主人公です。
この作品を書いていながら、同時進行で「竜馬がゆく」も書いていた筆者。
幕末の青春群像は、とってもステキです。

#今日読んだ本

ika.jpg

「いかだ満月」
山本 一力(著)

父から送られてきた時代小説。
とはいっても、剣をとって切った切られたの話ではなく、材木を仕入れる話。
鼠小僧次郎吉の相棒だった材木商・祥吉と、川並の健次、そして、次郎吉の遺児。
盛り上がってこれからか!と、思っていたら、駆け足で終わってしまって、ちょっと拍子抜けしました。

#今日読んだ本

ali.jpg

「アリスの不思議なお店」
フレデリック クレマン(著)

てっきり、不思議の国のアリスの関連本かと思ってしまいました。
そうではなく、作者の娘さんのために書いたもののようです。
ちょっといかがわしい、いぶかしい、あやしい、そんな不思議な品揃え。
こんな店があったら、入っちゃいますねぇ(^^)

#今日読んだ本

st.jpg
「ストライプ」
デヴィット シャノン(著)

体の色が、体の形が、大きさまで、どんどん変わってしまう。
荒唐無稽なナンセンスと思って読んでいくと、そこには大切なメッセージが込められています。
子どもだけでなく、大人の人にも読んでもらいたい絵本です。
オススメします(^o^)

#今日読んだ本

51KVfescA4L.jpg

「銀河鉄道の夜」
宮沢 賢治(著) 清川 あさみ(絵)

みなさんご存知の名作です。
清川さんのステキな絵(作品)を加えて、さらに世界が広がったような印象を受けます。
ジョバンニとカンパネルラ、その他の乗客たち、ストーリーも絵も、どちらも楽しめるお得な本です。

#今日読んだ本


51V9M2VVM5L.jpg

「夢十夜」
夏目 漱石(著) 金井田 英津子(絵)

10の夢を書いただけのものです。
が、グイグイ引き込まれてしまうのは、夏目漱石さんの才能のなせるワザですね。
あらためて、すばらしい筆力だと思わされました。
そこに、金田さんの絵が加わって、魅力的な本に仕上がっています。
オススメです!

#今日読んだ本

51FM9J9ZNEL.jpg 518NTPG0M3L.jpg

「義経」 (上・下) 
司馬 遼太郎(著)

幼さを失わない心のまま成長した男。
政治的才能があまりにも欠如した軍事の天才。
早い時代に生まれすぎてしまった才能。


痛快さと切なさとはかなさと。
いい本です。


今日読んだ本


sen (1) 

「アンネの木」 イレーヌ コーエン=ジャンカ(著) 

sens (1) 

「ぼくは弟とあるいた」 小林 豊(著)

sens (2) 

「おばあさんの しんぶん」 松本 春野(著) 岩國 哲人(原著)


絵本を読むのが好きになっちゃったボク。
今回は、生きること、戦争、そんなテーマの絵本たちです。
どれも、ステキですよ。



kame (1) 

「さいこうのスパイス」 亀岡 亜希子(著)

kame (2) 

「村の小さな糸やさん」 瀬尾 七重(著) 亀岡 亜希子(絵)


怪しくない本です(^o^)
どちらも、亀岡亜希子さんの絵。
料理好きを自称しているボクとしては、最高のスパイスを神様が与えてくれたことに感謝です。




tora (1) 

「とらのゆめ」 タイガー立石(著)

tora (2) 

「とらとほしがき」 パク ジェヒョン(著)

tora (3) 

「きれいなはこ」 せな けいこ(著)

tora (4) 

「ふしぎなナイフ」 中村 牧江・林 健造(著)


とらのゆめ、不思議な世界が炸裂して、名作だと思います。
きれいなはこ、ノホホンとした絵なのに、展開がシュールです。
ふしぎなナイフは、バカバカしくて大好きです。


今日読んだ本
あやしい絵本


tabe (1) 

「たべもんどう」 鈴木 のりたけ(著)

tabe (2) 

tabe (3)

tabe (4)

「うどんのうーやん」「ちくわのわーさん」「こんぶのぶーさん」岡田よしたか(著)


これらの食べ物絵本、子どもはもちろん、大人も楽しめます。
何の知識も必要ありません。
何の教養も得られません。
だからこその絵本の楽しみが、ここにあります。


tutu (1) 

「つつじのむすめ」 松谷 みよ子(著)

tutu (2) 

「くものすおやぶん とりものちょう」 秋山 あゆ子(著)

tutu (3) 

「かんなじじおどり」 加藤 休ミ(著)

tutu (4) 

「ちゃんがら町」 山本 孝(著)


つつじの娘の恋心は、真っ直ぐで、真っ直ぐすぎて、切なくなります。
若い男は、それが理解できずに・・・・
男として、反省すべきところ多しです。


今日読んだ本
あやしい絵本


 kaid (1)

「いるの いないの 」 京極 夏彦(著)

kaid (2)

「ちょうつがい きいきい」 加門 七海(著)

kaid (4) 

「かがみのなか」 恩田 陸(著)

kaid (3) 

「ゆうれいのまち」 恒川 光太郎(著)


怪談えほんを4冊。
どれもこれも、ちゃんと怪談です。
ボクは、「いるの いないの」が、イチオシです。


季節はちょっと変わっちゃったけど・・・


今日読んだ本
あやしい絵本


torig (4) 

「カエルのバレエ入門」 ドナルド・エリオット(著) クリントン・アロウッド(絵)

torig (2) torig (1)

「トリゴラス」「 トリゴラスの逆襲」 長谷川 集平(著)

torig (3) 

「ノーダリニッチ島 K・スギャーマ博士の動物図鑑」 K・スギャーマ(著)


カエルのバレエ入門は、ほまれも喜んで読んでいます。

わりとちゃんとしたバレエ入門なんですよ。


トリゴラス、不思議で怪しい世界です。オススメ!



yoru (1) 

「かようびのよる」 デヴィッド ウィーズナー(著)

yoru (3) 

「終わらない夜」 セーラ・L. トムソン(著)

yoru (4) 

「月光公園 」 宙野 素子(著)

yoru (5) 

「よるのおと」 たむら しげる(著)


夜の絵本をセレクト。
どれも、絵がステキで引き込まれます。
ただ、内容はちょっと怪しいので、ご用心あれ。


今日読んだ本
あやしい絵本


hon (2) 

「すてきな三にんぐみ」 トミー=アンゲラー(著)


hon (1) 
よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし」 及川 賢治・竹内 繭子(著)


hon (3) hon (4) 
「まゆとおに」「まゆとうりんこ」 富安 陽子(著) 降矢 なな(絵)


三にんぐみは、盗賊団。
でも、すてきになるんです。
はじまりは、愛。
絵もストーリーも、ステキです。


ayasi (4) 

「ことりぞ」 京極 夏彦(著)


ayasi (2) 

「おんなのしろいあし 」 岩井 志麻子(著)


ayasi (1) 

「ジキル博士とハイド氏」 ロバート・ルイス スティーヴンソン(著)

ayasi (3) 

「どどのろう」 穂高 順也(著)


こわい絵本を、子どもに読み聞かせ。
スリルがクライマックスってとこで、「続きはお楽しみにぃ」って閉じちゃうと、効果大です(^o^)


今日読んだ本
あやしい絵本


ayasi4.jpg 

「くうたん 」 やぎ たみこ(著)

ayasi2.jpg 
「トマトさん」 田中 清代(著)

ayasi.jpg 
「フィッチャーさんちの鳥」 グリム(著)

ayasi3.jpg 
「怪談えほん (1) 悪い本」 宮部 みゆき(著)


あやしい絵本で紹介されていた絵本。
どれもたしかにあやしいのです。
ハッピーエンドだったり、バッドエンドだったり、どれもオススメです。


今日読んだ本
あやしい絵本


ayasii.jpg

「別冊太陽240 あやしい絵本」
東 雅夫(監修) #今日読んだ本

この本読んだら、収録・紹介されている絵本がムショウに読みたくなります。
というわけで、図書館ハシゴしています((笑))

ちらっと、この本開いてみたら、もう、ハマりますから。

41By9r-CP5L.jpg

「漱石漫談」
いとうせいこう・ 奥泉光(著) #今日読んだ本

夏目漱石作品をよく知らないボクも、十分楽しめる本でした。

☆夏目漱石さんが好きな人
☆夏目漱石さんを知らない人
☆夏目漱石作品を読んでみたい人
☆夏目漱石さんをきらいな人

どの人も楽しめると思います(^^)


51asP9Ba0jL.jpg

「沈黙」
遠藤 周作(著) #今日読んだ本

映画を見て、読まなきゃと思っていたのですが、なかなか読むチャンスがなかったこの本。
ボクは、とてもいい本だと思いました。
キリスト者の弱さ、イエスさまの愛、しっかりと読み取れました。

ロドリゴさん、キチジローさん、フェレイラさん、ガルペさん、みんなそれぞれステキです。


aoi.jpg

「蒼い時」 (1980年)
山口 百恵(著) 今日読んだ本


山口百恵さんの引退直前の、もう37年も前の本。
素敵な本でした。

芸能人本とかタレント本とは、一線を画する文章。
21歳の百恵ちゃんのことば。


古本屋さんで、安く売られてますから、ぜひお読みください。


直筆のページもあります。


ao.jpg 


51mle1_4KdL.jpg

「偽りの保守・安倍晋三の正体」
岸井 成格・佐高 信(著) #今日読んだ本

安倍内閣が、いかに保守本流から離れた異常な政権かが、はっきりとわかります。
派閥の功罪、小選挙区の弊害、勉強になります。

2016年6月に出版されたこの本。
その後も暴走が止まらないですね。
保守でなく、もちろん民主主義でない、安倍独裁にボクはノーです。

515fuGK-keL.jpg

「初対面でも話しがはずむ おもしろい伝え方の公式」
石田 章洋(著) #今日読んだ本

元落語家さんの放送作家が書いた本。
三遊亭楽太郎さんのお弟子さんだったそうです。
240ページの本なのですが、あっという間に読めます。

ただ、240ページも必要な内容なのかの疑問はありますが・・・


511JV15R25L.jpg

「不良牧師!「アーサー・ホーランド」という生き方」
アーサー ホーランド(著) #今日読んだ本

アーサー・ホーランド牧師の、自伝的な本です。
ステキな働きに、豪快で繊細なキャラクターに、魅力がありますね。
アーサー牧師を知らない人は、読めばよくわかると思います。

ただ、ボクは、「アーサー・ホーランド」という生き方よりは、「イエス・キリスト」という生き方に、より一層興味がありますけど。


uza.png

「あいつの言葉の杜切れ間に」―宇崎竜童公開密談集
宇崎 竜童(著) #今日読んだ本

宇崎竜童さんのラジオ番組での対談をまとめた本。
小田和正・山下達郎・近藤敦・桑田佳祐・KAN・藤井フミヤ・CHAR・などなど、魅力的なミュージシャンたちとの対談です。

1992年出版の本ですが、いまだに魅力的な対談です。


51EXYKK5AWL.jpg

「オー・マイ・ガアッ!」
浅田 次郎(著) #今日読んだ本

信仰や宗教には何の関係もない話です。
ラスベガスのカジノで起こる、ドタバタ人間ドラマ。
陳腐なストーリーかもしれないのですが、筆者の筆力によってグイグイ読めちゃいます。



6132oQADW7L.jpg

「柳生兵庫助〈1-8〉」
津本 陽(著) #今日読んだ本

剣聖・柳生兵庫助の生涯を描いた作品(全8巻)です。
時代小説が好きな方には、必読書だと思います。
石舟斎・宗矩・宮本武蔵・・・読み応えありますよぉ(^^)

ゴスペルハウスの図書室に揃ってますから、ご自由にお読み下さい。

第3巻の終わりでいったん閉じられたようにみえる物語が、第4巻から仕切り直しのようにはじまって、「なんでだろう?」と思っていたら、連載されていた媒体が変わっていたそうです。

51R1fZw8GkL.jpg

「おじさん図鑑」
なかむら るみ(著) #今日読んだ本

この本を読むと、街を歩くときの楽しみが一つ増えると思います。
おじさん、ステキです!



51P36K1DZTL.jpg 517DBSPZZ0L.jpg

「火の国の城 」上・下
池波 正太郎(著) #今日読んだ本

読みながら、「次はこうなるんじゃないかな?」とか、「ここはあやしい罠がありそうだ」とか思っていると、ことごとく的中しました。
「もしかして、ボクって天才?超能力者?」と思って最後まで読んでみて、気が付きました。

「この本、前にも読んだことがある・・・」

41f_arXwWLL.jpg

「本日、サービスデー」
朱川湊人(著) #今日読んだ本

NHKのラジオ文芸館で、この本に収録されている「蒼い岸辺にて」を、カーラジオで興味深く聴きました。
途中、トンネルで途切れちゃったところがあったので、図書館で借りることに。

キチンと読んだら、やっぱりいい作品でした。
ラジオ文芸館では、ちょっと加筆されていたことも判明して、びっくり!

坂本 秀雄 (伝道師)

Author:坂本 秀雄 (伝道師)

ゴスペルハウスは、超教派のキリスト教伝道所です。
神様の愛で建てられ、神様の愛を伝えています。

2008年にブラジル・サンパウロから帰国した家族が、山形県の川西町に移住して楽しくゴスペルハウスな生活をしています。
そして今度は隣町の高畠へ引っ越しました。
どなたでもお気軽にお越しください。

ゴスペルハウスには、あなたのための席が用意されています。

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
お気軽にお越しください。
山形県東置賜郡高畠町
安久津1070

電車でお越しの方は、高畠駅までお迎えします。

賛美・御言葉・聖餐を中心とした、明るい雰囲気の礼拝です。
はっきり言って、楽しいです。

同時間帯で、「子ども礼拝」も行なっています。
大人も子どもも、クリスチャンもそうでない方も、ぜひご一緒に集いましょう。

集会の後には、ご一緒に夕食を頂きます。
伝道師みずから、腕をふるって料理します。
おいしいですよ。(もちろん無料)