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「近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形」
 近藤 典子(著)

アイランドキッチンが作りたいという、恩人のために読んだのさ。
わりと義理堅い男なのさ。

#今日読んだ本

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「火影に咲く」

木内 昇(著)


幕末の青春の切なさが、心にしみます。

歴史小説が好きで、切なさが好きで、青春が好きなボクには、ぴったりのいい本でした。



#今日読んだ本 


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「生きる: 俳句がうまれる時」

小林 凛(著)


ランドセル小学生、じゃなくて、ランドセル俳人として知られた小林凛さんの本。

俳句作れる人の、感性と言葉遣い(言葉の扱い)には、驚嘆します。

冗長な話をしがちなボクは、もっと、言葉と親しまないと!


#今日読んだ本 


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「ハレルヤ」

保坂 和志(著)


ハレルの父親としては、必読書かと思って借りてみました。

読んでいくと、「ネコ好きなんだなぁ」って。

細やかなふれあいが、飾らない言葉で書かれていて、しかも、理論的な香り。

割りと好きかも(^^)


あとで調べてみたら、芥川賞作家さんだったんですね。



#今日読んだ本 


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「ほげちゃんとこいぬのペロ」

やぎ たみこ(著)


名言「おったんちんのじゃがいもわんこ」が、ボクの頭の中に、ほまれ(娘)の頭の中に、リフレインしまくりです。

ほげちゃん、すごい影響力!


それはさておき、

ほげちゃんのかわいさと、子犬のかわいさと、もう、かわいさ満開です。

オススメです!!


#今日読んだ本 


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「ちいさなみっつのクリスマス」
 かめおかあきこ(著)

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「名作に描かれたクリスマス」
 若林 ひとみ(著)

アドベントのこの時期、読みたくなる本でしょう。


#今日読んだ本

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「狂人遺書 (坂口安吾歴史小説コレクション)」

坂口安吾(著)


信長・秀吉・家康を中心とした、あの時期の歴史小説群です。

作者の、秀吉への愛が伝わってきます。

直江兼続や上杉謙信に対する評価が、とても興味深いもので、楽しく読めました。


#今日読んだ本 


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「いじめているきみへ」

春名風花(著) みきぐち(絵)


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「音叉」

エドワード ゴーリー(著)


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「怪物学抄」

山村浩二(著)


それぞれ特徴のある、3冊の絵本。

「いじめているきみへ」は、心に迫ってきます。

「音叉」は、ゴーリーらしい絵に、ゴーリーらしくない展開です。

「怪物学抄」は、ふしぎ (*^^*)


#今日読んだ本 


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「時事漫才 爆笑問題の日本原論」

爆笑問題(著)


爆笑問題の漫才は、面白いです。

時事漫才も、切れ味がよく、とてもいいです。

素晴らしい才能だと思います。


が、時事ネタである分、どんどん古くなってしまう言葉が多いのも事実。

何年たっても、古くならない言葉を使いたいボクとしては、考えるところ多し、でした。


#今日読んだ本 


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「にっこりおすしとわさびくん」


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「ひみつのとっくん」

佐川 芳枝(著)


ゆうれい回転ずしシリーズの、佐川芳枝さんの本。

子ども向けの本だけど、大人が読んでも楽しめます。


こんな励まし方できたらって、こんな接し方できたらって、自分自身を顧みるいい機会になる本です。


#今日読んだ本 


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「1999年6月29日」


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「フリーフォール」

デイヴィッド ウィーズナー(著)


1999年6月29日というタイトルが、魅力的です。

少女の自由研究の成果が、地球規模の大異変に!?

結末は、あっと驚くものでした。


#今日読んだ本 


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「引火点:組織犯罪対策部マネロン室」

笹本 稜平(著)


しばらく、警察小説読んでいなかったので、借りてみました。

巨悪に立ち向かう刑事の姿に引き込まれて、430ページを一気読みです。


仮想通貨をめぐる、マネーロンダリング。

ハラハラ・ドキドキです。

終盤がちょっとすべり気味なんですけどね(^^)


#今日読んだ本 


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「ゆうれい回転ずし 本日オープン!」


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「ゆうれい回転ずし にぎりずし一本勝負! 」

佐川 芳枝(著) やぎ たみこ(絵)


ゆうれい回転ずしシリーズを、続け読み。

本日オープンが第1作なので、読んでみてスッキリしました。


いっぺい寿司、行きたいなぁ(^^)


#今日読んだ本


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「セクター7」


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「おぞましいりゅう」

デイヴィッド ウィーズナー(著)


絵の素晴らしさに加えて、ストーリーも秀逸な「セクター7」

っていっても、文字ないんですけどね。

それでも、ストーリーはよく分かるわけです。


ま、一回だまされたと思って、読んでみて!


#今日読んだ本 


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「おぢさんの小さな旅?」

竹中 直人(著)


竹中直人さんのはじめての絵本です。

多摩美大出身の竹中さんの絵は、かなりイイ感じです(^^)


ストーリーは、わかるような、わからないような・・・・

でも、好きです!


#今日読んだ本 


デイヴィド ウィーズナーさんの絵、ボクは、すごく好きかも!

見てるだけでも、何だか幸せになります。


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「3びきのぶたたち」


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「アートとマックス―ゴキゲンなゲイジュツ」


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「大あらし」


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「ぼくに まかせて!」


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「ミスターワッフル!」


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「夜がくるまでは」


#今日読んだ本



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「晴れた日は図書館へいこう」

緑川 聖司(著)


子ども向けの本なのかも知れませんが、ぜひ、本好きの大人にも読んでもらいたいのです。

爽やかな読後感、間違いなしです!


それにしても、図書館が舞台の作品は、好きだなぁ(^^)



#今日読んだ本 


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「フランドン農学校の豚」 宮沢 賢治(著)


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「ウェン王子とトラ」 チェン ジャンホン(著)


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「3万冊の本を救ったアリーヤさんの大作戦」 マーク・アラン スタマティー(著)


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「おこちゃん」 山本 容子(著)


ちょっと毛色の変わった絵本を、まとめ読み(^^)


#今日読んだ本 


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「ロミオとジュリエット」

リスベート・ツヴェルガー(再話)


言わずと知れた、シェイクスピアの名作です。

が、ボクは読んだこともありませんでした。


「何という悲しい恋なんでしょう」というのが、率直な感想。


若者たちよ、いい恋をしようじゃないか!!


#今日読んだ本 


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「ふしぎな玉」


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「母ぐま子ぐま」

椋 鳩十(著)


椋鳩十さんといえば、動物モノ!

と思っていたのですが、「ふしぎな玉」は、そうではありませんでした。

しかも、ちゃんと面白くて、引き込まれちゃいます。


得した気分になった絵本でした。


#今日読んだ本 


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「国民のコトバ」

高橋 源一郎(著)


いつも絵本ばかり読んでいるわけではないのです(^o^)

「クロウドな言葉」の章は、現代人必読ではないかと思うのです。

真っ直ぐな言葉が、私たちの生活に、問いかけてきます。


#今日読んだ本


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「ヘルシーせんたい ダイズレンジャー 」


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「おにころちゃんとりゅうのはな」


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「てんぐのがっこう」

やぎ たみこ(著)


この頃、新しい納豆の魅力を再発見したボクには、ダイズレンジャーはぴったりでした。

てんぐのがっこうは、学ぶだけでなく、それを実生活(社会)で実践しているので、人間の学校も得るところが多いと思います。

どの作品も、文と絵の関係が気持ちいいんです。


#今日読んだ本


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「ゆうれい回転ずし 消えた少年のなぞ」


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「ゆうれい回転ずし たまご焼きのひみつ」

佐川 芳枝(著)


「一平ずし」の大将は、幽霊の一平さん。

お手伝いは、お菊さん、かっぱのガタロウ、そして手長小僧のてっちゃん。

というと、ドタバタコメディなストーリーを想像するかも知れませんが、そうではありません。

心あたたまる、いい作品でした。


筆者自身も、東中野でお寿司屋さんをしているということなので、ぜひ、行ってみないと!


やぎたみこさんが描くさし絵という理由で読んだのですが、ステキな作品にめぐりあいました。


#今日読んだ本 


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「まんまるハオちゃん」


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「ぷくみみちゃん」


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「もぐてんさん」

やぎ たみこ(著)


すっかり、やぎたみこワールドにハマっています。

絵の可愛らしさと、ストーリーの優しさと深さに、心がとっても笑顔になるのです。


わが家にも、ぷくみみさん、来ないかなぁ(^^)


#今日読んだ本 


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「ふたごのうさぎ」
 ダフネ・ロウター(著)

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「漂流物」
 デイヴィッド ウィーズナー(著)

どちらも、外国の絵本なのに、翻訳者がいないのです。
そう、文字がないのです。
それでいて、しっかり楽しめる内容になっているというのは、才能のなせるワザですね。
すごい!

#今日読んだ本

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「ほげちゃんまいごになる」

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「おはぎちゃん」
 やぎ たみこ(著)

ほげちゃんに出会ってから、やぎたみこ中毒にかかってしまったかのようなボク。
というわけで、図書館に行っても、まず捜しちゃうのです。

ほげちゃんの自由気ままなワガママも、おはぎちゃんの無垢な可愛らしさも、成人男性をも満足させるものだと確信します!
オススメです(^^)

#今日読んだ本

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「ぼくらのなまえは ぐりとぐら」

福音館書店母の友編集部(編)


磯野家の謎とかドラえもんの謎とかの類似本かと思ったら大間違い。

ここには、それらの本とは比べ物にならないくらいの「優しさ」と「愛」が溢れています。

(個人の感想です)


CDもついてて、ぐりとぐらの絵本の中の歌が!


#今日読んだ本 


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「きんぎょのかいすいよく」
高部 晴市(著)

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「出発---から草もようが行く」
小泉 るみ子(著)

レトロな画風が、ボクの目を釘付けにした「きんぎょのかいすいよく」
ストーリーも、ちょっとレトロで、ちょっとファンキー!

予科練帰りの少年の心の成長を描く「出発」
戦争の与える虚しさから立ち直る姿に、胸が熱くなります。

#今日読んだ本

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「図書館ホスピタル」
 三萩 せんや(著)

図書館が舞台の物語って、どうしてこんなに優しいのでしょうか。
図書館好きなボクとしては、気持ちよく読める本でした。
主人公の成長していく過程や、館長の秘密など、読み応え満点です。

#今日読んだ本

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「クマにあったらどうするか―アイヌ民族最後の狩人 姉崎等」
姉崎 等(語り手) 片山 龍峯(聞き書き)

タイトルだけ見ると、ハウツー本のようですが、そうではありません。
クマに対する、自然に対する、姉崎さんの想いが伝わってきます。

人間本位で生きることの愚かさも、考えさせられる良い本だと思いました。
オススメです!

#今日読んだ本

坂本 秀雄 (伝道師)

Author:坂本 秀雄 (伝道師)

ゴスペルハウスは、超教派のキリスト教伝道所です。
神様の愛で建てられ、神様の愛を伝えています。

2008年にブラジル・サンパウロから帰国した家族が、山形県の川西町に移住して楽しくゴスペルハウスな生活をしています。
そして今度は隣町の高畠へ引っ越しました。
どなたでもお気軽にお越しください。

ゴスペルハウスには、あなたのための席が用意されています。

お気軽にお越しください。
山形県東置賜郡高畠町
安久津1070

電車でお越しの方は、高畠駅までお迎えします。

賛美・御言葉・聖餐を中心とした、明るい雰囲気の礼拝です。
はっきり言って、楽しいです。

同時間帯で、「子ども礼拝」も行なっています。
大人も子どもも、クリスチャンもそうでない方も、ぜひご一緒に集いましょう。

集会の後には、ご一緒に夕食を頂きます。
伝道師みずから、腕をふるって料理します。
おいしいですよ。(もちろん無料)