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2018 / 10
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「星空 The Starry Starry Night」
ジミー・リャオ(著)

とっても切ない気持ちになれます。
センチメンタルな、秋にピッタリの絵本です。

#今日読んだ本

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「絵本と私」
中川 李枝子(著)

ぐりとぐらシリーズの作者・中川李枝子さんの絵本エッセイです。
多くの人に愛されている絵本作家さんが、愛する絵本を紹介してくれます。
とっても贅沢な本ではないかと、思うんです(^^)

#今日読んだ本

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「自分で直せば断然お得! 身のまわりの修理の教科書」
西沢 正和(監修)

ちょっとした住まいの不具合や破損、自分で修理したくなりますよね。
業者さんに頼むのは、億劫だし、費用掛かりそうだし。

そんなあなたの期待に応えるのが、この本です!

って、なんだか、この本のPRみたいになっちゃいました。
でも、この本は持ってていい本だと思います。

#今日読んだ本

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「アライバル」

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「遠い町から来た話」

ショーン タン(著)


ショーン・タンさんの絵は、しっかり描き込まれていて、見ごたえ満点です。

しかも、ノスタルジーを感じさせる画風で、ボクはとても好きです。


「アライバル」は、文章が1つもないので、しっかり読む必要があります。

でも、しっかり読みたくなる、いい本です。


「遠い町から来た話」は、不思議で切ない、物語です。


どちらも、オススメです!


#今日読んだ本 


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「ほげちゃん」
やぎ たみこ(著)

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「おちゃわんかぞく」
林 木林(著) いぬんこ(絵)

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「マンホールからこんにちは」
いとう ひろし(著)

ほげちゃんのかわいさに、ボクは、参っちゃいます。
でも、それだけじゃないところも、他人事なので魅力です(^^)

楽しくなりたい人に、おすすめの3冊です!

#今日読んだ本

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「オレ、カエルやめるや」
デヴ・ペティ(著) マイク・ボルト(絵)

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「あおい目のこねこ」
エゴン・マチーセン(著)

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「わたしのおかあさんは世界一びじん」
ベッキー ライアー(著) ルース ガネット(絵)

自分は何者なのか?
大切なものは何?

オトナが考えると難しくなっちゃうことを、コドモにも感じさせることができる本たちだと思います。

絵本って、すごいなぁ(^^)

#今日読んだ本

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「かんがえる子ども」
安野 光雅(著)

絵本だけではなく、日常のことでも、「わかりやすい」「すぐに役に立つ」ということが大切と思われていて、「自分で考える」ということが少なくなっているように感じています。(4ページ)

「嘘も方便」という言葉がありますが、それは、おとなの、その場しのぎの答えかたのことで、「嘘は泥棒のはじまり」というのは、おとなの側の論理だと思います。そして、おとなの「嘘」は自分を滅ぼします。(34ページ)

ホントウノコトヲイウト、「自分で学ばなければ、何にもならない」のです。(54ページ)

珠玉の言葉が散りばめられた、すてきなエッセイです。
「かんがえるおとな」に、なってみたいですねぇ。

#今日読んだ本

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「7つの名前を持つ少女」
イ・ヒョンソ(著)

先輩クリスチャンから勧められて読んでみました。
480ページ、読み応え満点です。
脱北者の実話なのですが、ドラマ以上にドラマチック。

そして、ここに書かれている1990年代後半の北朝鮮の閉塞感は、まさに、今の日本の政権の閉塞感です。
そこにまた、衝撃を受けました。

#今日読んだ本

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「わにのはいた」
マーガリット ドリアン(著)

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「ココとリトル・ブラック・ドレス」
アンネマリー・ファン・ハーリンゲン(著)

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「シラユキさんとあみあみモンスター」
アンネマリー・ファン ハーリンゲン(著)

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「じゃぐちを あけると」
しんぐう すすむ(著)

ワニの歯が痛くなっちゃったら、どうなるの・・・?
ドキドキしながら読めました。

他の3冊も、おすすめできる絵本たちです(^o^)

#今日読んだ本

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「シカクさん」 マック バーネット(著)

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「ないしょのおともだち」 ビバリー ドノフリオ(著)

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「ぼくのブック・ウーマン」 ヘザー ヘンソン(著)

外国の絵本3冊。
幸せと生き方をかんがえる「シカクさん」
ステキなストーリーの「ないしょの・・」
図書館好きにはたまらない「ぼくの・・」

どれも、個性があるいい本3冊でした。

#今日読んだ本

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「オシリカミカミをさがせ!」

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「なんてかいてあるの?」

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「おおきくなりたいちびろばくん」
リンデルト クロムハウト(著)

どの本も、子どもと一緒に読みたくなる本です。
登場人物の想いも、筆者の想いも、あたたかくて、いい本に出会えました。

#今日読んだ本

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「森おばけ」
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「ももいろのきりん」
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「かえるのエルタ」
中川 李枝子(著)

中川李枝子さんの作品を、ここのところ続けて読んでいます。
小さい頃に読んだことがなかったので、いまになって、ドはまりです。

どの作品も、時間の流れ方まで大好きです(^^)

#今日読んだ本


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「小さな本の数奇な運命 」
アンドレーア ケルバーケル(著)

古書店から購入された、一冊の本の独白。
かなり、珍しいタイプの作品でした。
なぜだか、グイグイ引き込まれて、あっという間に完読です。
筆者の思う壺にはまっちゃいました(笑)

#今日読んだ本

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「二番目の悪者」
林 木林(著) 庄野 ナホコ(絵)

金色のライオンは、われこそ王であるべきと思いました。
そして、銀色のライオンを陥れるために・・・
まるで、現政権を見るような、お話しでした。

二番目の悪者にならないために、立ち上がろう! 声を出そう!

#今日読んだ本


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「わたしはクジラ岬にすむクジラといいます」
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「オットッ島のせいちゃん、げんきですか? 」
岩佐 めぐみ(著) 高畠 純(絵)

海の中で繰り広げられる、心温まる物語です。
どの登場人物(人物ではないか)も、魅力的で、気持ちいい作品でした。

キリンも読まなくちゃ。

#今日読んだ本

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「小学生のうちに読みたい物語」
~学校司書が選んだブックガイド~
対馬 初音(著)

ボクはもう小学生じゃないけど、そんなボクも、読んだっていいじゃないか。
って、この本に紹介されている本の中で、気になったものを今読み始めています。

名作は、大人が読んでも名作なのであ~る。

#今日読んだ本

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「たんたのたんけん」

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「たんたのたんてい」
中川 李枝子(著) 山脇 百合子(絵)

ぐりとぐらの名コンビがおくる、たんたの物語。
このお二人、実の姉妹なんですって。
知らんかったぁ。

たんたといっしょに、やさしい時間を味わいましょう。

#今日読んだ本

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「世界でいちばんやかましい音」

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「おしろのばん人とガレスピー」
ベンジャミン エルキン(著)

世界で一番やかましい町の王子様の誕生日の願いは、世界中の人がいっせいに大声で叫んで、世界で一番やかましい音を出すこと。
その結果、王子様が発見したのは、とても素敵なものでした。

ガレスピーの魅力もイイです。

ベンジャミンエルキンさん、ボクは気に入りました。

#今日読んだ本

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「誰もボクを見ていない: なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか」
山寺 香(著)

川口市で起こった、祖父母殺人事件。
裁判や手紙のやり取り、関係者へのインタビューを通して、事件の真相、事件の背景が見えてきます。

おせっかいかも知れないけど、声を掛ける勇気を持ちましょう!って、とっても思いました。

#今日読んだ本

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「ほぼ命がけサメ図鑑」
沼口 麻子(著)

筆者は、「シャークジャーナリスト」です。
サメに対する深い愛情と深い知識と、情熱はとっても伝わってきます。
長男ハレルも次男タリタも、熱中して読んでいました。

ボクとしては、カラーページがほしいです。

#今日読んだ本

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「イクメンじゃない「父親の子育て」
巽真理子(著)

最後まで読むのに、骨が折れる本でした。
まず、文体がかたい。
レイアウトに工夫が少ない。
ポンって、話しがとぶ。

なにかに似てるなぁ・・・と思ってたら、
大学時代の教科書!って気が付きました。
(もう、30年くらい前のこと)

表紙とタイトルに惹かれて選んで、はずれでした。

#今日読んだ本

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「カルト村で生まれました。」
高田 かや(著)

有精卵が有名な、農業主体のあの村の体験談です。
ボクが学生時代に住んでいた町にもあり、職場の上司の子どもさんも入っていたので、他人事ではなく感じます。
続編もあるということなので、続けて読んでみます

#今日読んだ本


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「とんがりぼうしのオシップ」
アンネマリー・ファン・ハーリンゲン(著)

オシップの前にある赤い糸。
どんどんどんどんたどっていくと・・・

子どもといっしょに読みたい絵本です(^^)

#今日読んだ本

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「けしごむくん」
二宮 由紀子(著) 矢島 秀之(絵)

間違うことも、ふざけることも、ゆるせない消しゴムくん。
えんぴつくんや、色えんぴつくんに注意して・・・

自分の中の正義から解放されると、ずっと楽になれますね(^^)


#今日読んだ本

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「あなたは人生に感謝ができますか? 」
佐々木 正美(著)

軽快な文体で、とっても読みやすく、さらにわかりやすいです。
著者の素敵なパーソナリティーを感じます。

さあ、このタイトルの問いかけに、あなたはどう答えられますでしょうか?

#今日読んだ本

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「走れUMI」 篠原 勝之(著)

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「あしたもきっとチョウ日和」 高田 桂子(著) 亀岡 亜希子(絵)

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「さようならニッポン」 山口 タオ(著)

3冊とも、主人公が小学生。
もちろん、どの本も、大人が読んで十分に楽しめます。
甘酸っぱい気持ち、応援したい気持ち、懐かしい気持ち・・・
あなたに、いい気持ちをプレゼントしてくれます!

#今日読んだ本

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「世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカ:日本人へ贈る言葉」
佐藤 美由紀(著)

熱い心が、言葉を、文字を、通して伝わってきます。
「物を購入する"夢"を、"幸せ"と勘違いしないようにしてください。」

もっともっと質素に、シンプルに、生きていきたい。
そういう気持ちになりました。

#今日読んだ本

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「震える牛」
相場 英雄(著)

「ガラパゴス」が、この本の続編でしたから、読む順序は逆さまになっちゃいました。
しかし、変わらず、田川刑事は魅力的です。

保身と利益を求めすぎた企業が、いのちと人格を軽視して・・・
まさに現代に必要な本だと思います。

#今日読んだ本

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「孤島の祈り」
イザベル・オティシエ(著)

「罪人が祈るとき」に続いて、「祈り」がタイトルにある本。
で、またもや、そういう本ではありませんでした。

冒険旅行に出た30代の夫婦が南極近くの孤島に遭難。
生きようとする努力と、立ちはだかる自然の強さ。
そして、人間の脆さ。

ヨット乗りの筆者が書く文章、元ヨット乗りのボクは気に入りました!

#今日読んだ本

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「罪人が祈るとき」
小林 由香(著)

キリスト者なら、きっとタイトルで勘違いしてしまいます。
そう、ボクも、そういう本だと思って読んだのです。

しかしです。
それを差し引いても余りある、感動のストーリーでした。
自殺した子どもを想う父親の、ピエロに励まされる少年の、切なさがしみます

#今日読んだ本

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「カミナリこぞうがふってきた」
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「ごじょうしゃありがとうございます」
シゲリ カツヒコ(著)

細かく書き込まれたステキな絵に、ついついほんわかした気分になってしまいます。
が!
シゲリカツヒコさんを甘く見てはいけません。
この絵本、ストーリーは、かなり攻めています(^^)
もう、大好きな作家さんです。

#今日読んだ本



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「やきざかなののろい」
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「このすしなあに」
塚本やすし(著)

言わずと知れた、塚本やすしさん。
もう、安定の読み心地です。
子どもたちに読み聞かせても、みんな喜んでくれること、うけあいです。

魚は、おいしく食べましょう。
いのちを、大事にいただきましょう。

#今日読んだ本

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「地検のS」
伊兼 源太郎(著)

湊川地検総務課の伊勢課長は、カゲでSと呼ばれています。
白髪頭の彼は、表情に乏しく、抑揚のない声で話します。
得体が知れないS、でも、彼に接した人たちはみな・・・
そして、Sの知られざる過去と正体が。

ついつい引き込まれて、あっという間に読んじゃいますよ(^^)

#今日読んだ本

坂本 秀雄 (伝道師)

Author:坂本 秀雄 (伝道師)

ゴスペルハウスは、超教派のキリスト教伝道所です。
神様の愛で建てられ、神様の愛を伝えています。

2008年にブラジル・サンパウロから帰国した家族が、山形県の川西町に移住して楽しくゴスペルハウスな生活をしています。
そして今度は隣町の高畠へ引っ越しました。
どなたでもお気軽にお越しください。

ゴスペルハウスには、あなたのための席が用意されています。

お気軽にお越しください。
山形県東置賜郡高畠町
安久津1070

電車でお越しの方は、高畠駅までお迎えします。

賛美・御言葉・聖餐を中心とした、明るい雰囲気の礼拝です。
はっきり言って、楽しいです。

同時間帯で、「子ども礼拝」も行なっています。
大人も子どもも、クリスチャンもそうでない方も、ぜひご一緒に集いましょう。

集会の後には、ご一緒に夕食を頂きます。
伝道師みずから、腕をふるって料理します。
おいしいですよ。(もちろん無料)