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2019 / 06
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「白鳥の湖」
 ピョートル チャイコフスキー(著) リスベート・ツヴェルガー(再話・絵)

リスベート・ツヴェルガーさんが、あえて、自ら再話をして出版しています。
ボクは、白鳥の湖を初めて読んだ(見た)ので、とても気に入りました。

どうやら、ラストがバレエのものとは大幅に改変されているようです。

#今日読んだ本


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「旅行が200%楽しくなる! スーツケース収納術」
 三田村 蕗子(著)

スーツケースの選び方や、旅行に持っていくと便利なもの、旅行に持っていかないほうがいいもの、等々、お役立ち情報満載です。
その分、収納術がやや手薄になってしまっている感じは否めませんが。

#今日読んだ本


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「任天堂コンプリートガイド -コンピューターゲーム編-」
 山崎 功(著)

ファミコン大好きなボクは、表紙を見た途端、素通りできないわけで。
中でも一番のお気に入りは、パックランド。
でも、パックランド出てこない・・・

任天堂ブランドではなく、他社ブランド作成ののファミコン用ソフトだったことを、初めて知りました。

勉強不足か?

#今日読んだ本

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「カラー新聖書ガイドブック」
 パット・アレグザンダー(著)

図書館で借りたんですが、800ページを超えるガイドブックは、見応え・読み応え満載。
聖書読むときに、隣に一冊、置きたい本ですね。

買っちゃおっかなぁ(^o^)

#今日読んだ本

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「星になったブルーノ:ダンスをおどるクマ」
 マイケル・モーパーゴ(著) クリスチャン・バーミンガム(絵)

人間の欲と罪深さ、それに翻弄される子どもと動物。
牧歌的な光景が、いつしか、悲劇の舞台へと。

熊より恐ろしい猛獣は、人間なんじゃないかと、読んだあとに思うのです。

#今日読んだ本

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弁護士YouTuberクボタに聞く「これって犯罪ですか?」
 久保田 康介(著)

SNS時代に、注意すべき事柄を、わかりやすく書いた法律の本。
こういう時代には、必要なのかも知れませんね。
ただ、個人的には、「?」と思うケースも、もちろんありました。

投稿に、一番必要なのは、愛と思いやりだなぁって、ボクは思うのです。

#今日読んだ本

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「9割の日本人が知らない『日本語のルール』」
 佐々木 瑞枝(著)

助詞の「は」と「が」の区別について、ずっとモヤモヤしてたんです。
「熊は歩く。」と、「熊が歩く。」のちがい。
「が」は強調って聞かされてきてて。

この本の説明で、スッキリしました。
いやぁ、それだけでも読む価値あるんじゃないですか!

#今日読んだ本

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「家をせおって歩く かんぜん版」
 村上 慧(著)

発泡スチロールで作られた「家」を背負って、様々なところを旅する筆者。
大変でしょうけど、うらやましくもあります。

#今日読んだ本

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「パロディスム宣言:笑い伝道師の名画鑑賞術」
 倉本美津留(著)

パロディというのは、オリジナルに対する愛情と尊敬がなくてはならないと思うのです。
そういう観点でこの本を論じると、「?」となるわけです。

リスペクトのないパロディは、強い批判ともとられますね。

#今日読んだ本

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「ポリぶくろ、1まい、すてた」
 ミランダ ポール(著) エリザベス ズーノン(絵)

ポリ袋(レジ袋)のリサイクルをはじめた実話をもとにした絵本。
何をどう使い、どう捨てるのか。
子どもと一緒に読みたい絵本です。

#今日読んだ本

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「セミ」
 ショーン・タン(著) 岸本佐知子(訳)

ショーン・タンさんの絵は、とても美しいと思うのです。
そして、ストーリーは、ちょっと不思議で、どこか切ない。
お気に入りの作家さんです(^o^)

#今日読んだ本

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「失われた時を求めて (まんがで読破)」
 プルースト(著)

プルースト、高校生の時に、作者名だけ聞いたことがありました。
かなりの長編を、まんがで読破という、安易な方法でトライ。
で、原作も、読みたくなってきました(^o^)

#今日読んだ本

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「希望をもたらす聖書の人物事典」

CR&LF研究所(著)


ずいぶん、聖書の内容から離れた解釈もあり、誤解や争いのもとになりそうな本です。

残念な読後感・・・


題名はステキなんだけど。


#今日読んだ本


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「新約聖書よもやま話」

伊藤明生(著)


読みながら、「筆者は、メッセンジャーではないな。聖書学者さんかな?」と思ったら、正解でした。

説教者や牧会者とは違う視点での聖書のはなし。

それはそれで、興味深く読めるものです。


#今日読んだ本


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「名作裁判:あの犯人をどう裁く?」

森 炎(著)


高校生・中学生あたりをメインターゲットしにした本です。

気が付かずに、最後まで読んじゃいましたが。

裁判の量刑について知るためには、いい参考になるのではないかと思いました。


人のいのちの大切さが、もっと伝わったら嬉しい本になるんですけど。


#今日読んだ本



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「へいわとせんそう」
 たにかわ しゅんたろう(著) Noritake(絵)

谷川さんの詩も、Noritakeさんの絵も、どちらもステキです。
戦争は、いらない! っていうメッセージは、子どもも大人も共有したいですね。

#今日読んだ本

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「突然ノックの音が」
 エトガル ケレット(著) 母袋 夏生(訳)

イスラエルの作家さんのショートショート。
サスペンス、不条理、メルヘン・・・と、多彩な物語を紡ぎます。

読後感は、「星新一さんは、天才だ!」でした。

#今日読んだ本

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「人につまずくとき」
 ジョン・ビビア(著) 田村恵子(訳)

「読んでみて」って、プレゼントしてもらった本。
じっくりと読ませていただきました。

読んでいる最中に、それを見た人がクスクス笑っています。
「だって、坂本さん、人につまずかないでしょ(^o^)」って。

たしかに、たしかに!

#今日読んだ本

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「イエスのたとえ話―グループスタディ12章」
 芦名 弘道(著)

たとえ話の好きなボクとしては、読むしかないでしょう。
グループスタディように作られている本ですが、個人でも十分に楽しめます。
挿絵(イラスト)が、秀逸です!

#今日読んだ本

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「織田一(おだいち)の男、丹羽長秀」
 佐々木 功(著)

太田牛一(信長公記の作者)の視点から、丹羽長秀という武将を描いた小説です。
戦国武将、覚悟がなくちゃできない生き方ですね。

それほどの覚悟と自覚を持って、信仰者として、伝道者として生きていきたいものです。

#今日読んだ本

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「こう描けば絵は上手くなる」
 醍醐芳晴(著)

「プロの画家が伝授」ってあるので、期待して読みました。
確かに、わかりやすく書いてあります。
ただ、ボクの絵を描くスキルのレベルが、この本に達していないことも気が付きました。
絵・・・苦手なんです(-_-;)

#今日読んだ本

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「ママの小さなたからもの」
 アストリッド・デボルド(著) ポーリーン・マルタン(絵) 辻 仁成(訳)

「優しい気持ちで子育てができない!」って、気持ちになっちゃったら、この絵本を読んでみて。
そう、おすすめできる絵本です。

#今日読んだ本

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「賢者のおくりもの」
 オー・ヘンリー(著) リスベート・ツヴェルガー(絵) 矢川 澄子(訳)

オー・ヘンリーの名作短編に、リスベート・ツヴェルガーさんのステキな絵。
もう、満足感たっぷりです。
こういう、いい絵本を、たくさん読みたいものです。

#今日読んだ本

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「麒麟児」
 冲方 丁(著)

幕末期の麒麟児ふたり、勝海舟と西郷隆盛。
幕府側の勝海舟と新政府側の西郷隆盛、立場は違えど、お互いを一番わかりあえたんじゃないかなぁ。

#今日読んだ本

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「ひみつのかんかん」
 花山 かずみ(著)

ひいばあちゃんとの交流が、あたたかく描かれています。
核家族で育ったボクや、ボクの子どもたちには、あこがれでもありますね。

現実は、いろいろ不都合もあるんでしょうけど・・・

#今日読んだ本

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「釣りの結び完璧BOOK」
 西野 弘章(著)

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「ラクラク!つりしかけガイド」
 石川 皓章(著) 矢口 高雄(監修)

こういう本を喜んで借りてきて読むんですけど、釣りに行くときにはいつも自己流でやっちゃうのです。
だから、たくさん釣れないんです。

でも、たくさん釣っちゃうと、全部を飼うので大変っていうのも、ありますし・・・

#今日読んだ本

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「ライオンと魔女と衣裳だんす」
 C.S. ルイス(著) クリスチャン バーミンガム(絵) 

恥ずかしながら、ナルニア国のことについて、なんにも知りませんでした。
この絵本で、とっても面白いということに気がついたので、ちゃんと本も読んでみなくっちゃ!

#今日読んだ本

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「いも殿さま」
 土橋 章宏(著)

甘いものに目がなくても、地味な見た目の印象でも、ここと決めたときにはきちんと腹がくくれる。
それが、本当の強さ。
井戸平左衛門、ステキなサムライです!

#今日読んだ本

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「巨匠が描いた聖書 ベストセレクション」
 町田 俊之(監修)

日本人のクリスチャンが選んだ絵画、選んだ場面、って感じます。
(決して悪い意味ではありません)

ミケランジェロ?って、なりました。

#今日読んだ本

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「鼻のこびと」
 ヴィルヘルム ハウフ(文) リスベート ツヴェルガー(絵)

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「人魚ひめ」
 角野 栄子(文) リスベート ツヴェルガー(絵) ハンス・クリスチャン アンデルセン(原作)

ノアの箱舟の絵本で、絵が気に入ってしまったリスベート・ツヴェルガーさんの絵本。
ストーリーももちろん良くて、絵がステキで、言うことなしです!

#今日読んだ本

坂本 秀雄 (伝道師)

Author:坂本 秀雄 (伝道師)

ゴスペルハウスは、超教派のキリスト教伝道所です。
神様の愛で建てられ、神様の愛を伝えています。

2008年にブラジル・サンパウロから帰国した家族が、山形県の川西町に移住して楽しくゴスペルハウスな生活をしています。
そして今度は隣町の高畠へ引っ越しました。
どなたでもお気軽にお越しください。

ゴスペルハウスには、あなたのための席が用意されています。

お気軽にお越しください。
山形県東置賜郡高畠町
安久津1070

電車でお越しの方は、高畠駅までお迎えします。

賛美・御言葉・聖餐を中心とした、明るい雰囲気の礼拝です。
はっきり言って、楽しいです。

同時間帯で、「子ども礼拝」も行なっています。
大人も子どもも、クリスチャンもそうでない方も、ぜひご一緒に集いましょう。

集会の後には、ご一緒に夕食を頂きます。
伝道師みずから、腕をふるって料理します。
おいしいですよ。(もちろん無料)