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2012.04.26 (Thu)

5月の礼拝予定です。

桜の花も咲き始めました。
山も、新しい緑がまぶしくなってきました。
ウキウキしますねぇ。
すばらしい季節に、ハレルヤ!

ということで、5月の礼拝予定です。


++++ 5月の礼拝予定 +++++++++++++++

05月05日(土) 午後4時〜 高畠ゴスペルハウス
05月12日(土) 午後4時〜 高畠ゴスペルハウス(母の日礼拝)
05月20日(日) 午後1時〜 玉庭ゴスペルハウスありがとうさよなら礼拝
05月26日(土) 午後4時〜 高畠ゴスペルハウス(ペンテコステ)


今月は、米沢礼拝はお休みです。
12日は「母の日礼拝」です。
そして、いよいよ20日は「玉庭ゴスペルハウスありがとうさよなら礼拝」です。
2009年1月から今まで、嬉しいこといっぱいでした。
これからは高畠で、もっと楽しく生きなくっちゃ!です。
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2012.03.10 (Sat)

子どもたちのステージ情報

3月は、年度末のまとめの時期ですね。
わが家の小学生たちも、今年度最後のピアノや演劇の発表会に参加します。

長男:ハレル(小学6年生)
「第2回おんがくの芽を育てよう応援コンサート 」
場所:長井市民文化会館
日時:3月20日(祝)
開場:12:30 
開演:13:00
ハレルは、ピアノを弾きます。
小学校生活最後の発表会です。
http://www.city.nagai.yamagata.jp/doc/ac78eea11c25bd9f4925697e00485af2/5b8a69b560f4dc74492579a8000f142d

次男:タリタ(小学2年生)
「プラザ子ども演劇祭2012 春」
日時:3月11日(日)←← 明日!
開場:13:00
開演:13:30
場所:川西町フレンドリープラザ
タリタは、演劇に出ます。
演目は「ネコふんじゃった そしたら死ぬぢゃない」
ダックスフンドの役だそうです。
http://samidare.jp/plaza/note?p=log&lid=270545

お時間の都合がつく方、ぜひお越しください。
どちらも入場無料です。
来られない方は、お祈りでのサポートよろしくお願いいたします。
13:27  |  こども  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.03.08 (Thu)

「重荷をになわれる主」

ゴスペルハウスメッセージ 2012.02.25(四旬節-1)
「重荷をになわれる主」マルコ 10:13-16

13 さて、イエスにさわっていただこうとして、人々が子どもたちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちは彼らをしかった。
14 イエスはそれをご覧になり、憤って、彼らに言われた。「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。
15 まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。」
16 そしてイエスは子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された。


今週から四旬節がはじまりました。
イエスさまの十字架と復活のための備えの時期です。
これからイースターまでは、十字架への道を中心に聖書を開いていきましょう。

この聖書箇所は、ゴスペルハウスの子ども祝福式でよく読まれる箇所です。
イエスさまに祝福してもらうために親が子どもを連れてきます。
弟子たちがそれをしかります。
その弟子をイエスさまが怒って、子どもたちを祝福するのです。
登場人物は、弟子・親と子ども・イエスさまです。

親たちをしかったのは、弟子たちの成長の証拠です。
このとき、イエスさまは最後のエルサレムへ向かうときです。
それは、十字架への道なのです。
イエスさまの並々ならぬ気配を弟子たちは感じ取り、イエスさまに煩わせてはならないと思ったのです。
それまでたくさんの人たちを祝福し、また癒してきたイエスさまの姿を弟子たちは見てきました。
だから、意味もなく親子をしかったりするはずがないのです。

「子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。」(15節)
子どものようにとは、どうしたらいいのでしょうか。
素直とか純真とかいう人たちもいますが、子どもはそれほど素直でも純真でもありません。
ちゃんと罪人の子どもらしく、わがままで気ままで意地悪です。
取るに足らない小さな者という人たちもいますが、それは親になったことのない人たちでしょう。
親にとって子どもは取るに足らない者ではありません。
ここでも、親たちは自分の祝福のためではなく、子どもの祝福のために連れて来ているのです。
子どもは大切な宝物です。

子どもは、「遠慮なし」です。
親たちと弟子たちのやり取りと、イエスさまの弟子たちへの言葉を聞いて、子どもたちも異変は感じたはずです。
それでもなお、彼らはイエスさまに抱かれて祝福を受けたのです。
遠慮なく、たっぷりと祝福されたのです。
これが子どもの姿です。
そして、そのために最善を尽くそうとするのが、親の姿です。

そして、イエスさまがいます。
弟子たちが感じ取ったように、このときのイエスさまは、並々ならぬ状態でした。
十字架の死へ向かう道なのですから、当然です。
にもかかわらず、弟子たちに怒ってまで、子どもたちを祝福したのです。
ここに、イエスさまの覚悟を見ます。
十字架の死を受け入れてまで、すべての人を祝福するための覚悟です。
すべての人に永遠のいのちを与えるための、自分自身を捨てる覚悟です。
すべての人の遠慮なしの姿を受け入れるための覚悟です。

詩篇68:19 に、こうあります。
「ほむべきかな。日々、私たちのために、重荷をになわれる主。
私たちの救いであられる神。セラ」

まさにイエスさまの姿です。
さあ、四旬節のこのとき、この覚悟のイエスさまと一緒に歩んでいきましょう。
13:28  |  礼拝メッセージ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.03.03 (Sat)

「むぎ・麦・MUGI・ムギ」

ゴスペルハウスメッセージ 2012.02.18
「むぎ・麦・MUGI・ムギ」ヨハネ 12:23-29

23 すると、イエスは彼らに答えて言われた。「人の子が栄光を受けるその時が来ました。
24 まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。
25 自分のいのちを愛する者はそれを失い、この世でそのいのちを憎む者はそれを保って永遠のいのちに至るのです。
26 わたしに仕えるというのなら、その人はわたしについて来なさい。わたしがいる所に、わたしに仕える者もいるべきです。もしわたしに仕えるなら、父はその人に報いてくださいます。
27 今わたしの心は騒いでいる。何と言おうか。『父よ。この時からわたしをお救いください。』と言おうか。いや。このためにこそ、わたしはこの時に至ったのです。
28 父よ。御名の栄光を現わしてください。」そのとき、天から声が聞こえた。「わたしは栄光をすでに現わしたし、またもう一度栄光を現わそう。」
29 そばに立っていてそれを聞いた群衆は、雷が鳴ったのだと言った。ほかの人々は、「御使いがあの方に話したのだ。」と言った。


麦は、当時の主食であったので、聖書にもよく登場します。
そして、イエスさまは、自身を一粒の麦にたとえました。
「一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」(24節)
この聖句を読んで、
「私も一粒の麦として、自分を捧げていこう。豊かな実を結ぶために!」と、がんばっちゃうクリスチャンも多いでしょう。

ところで、イエスさまは、他のたとえで、よい土地にまかれた種は、30倍、60倍、100倍にも増えると言っています。
そうすると、1粒の麦が100粒、次に100粒の麦が全部同じことをしたら10000粒。
さらに同じことを続けていくと、100万粒、1億粒、100億粒、1兆粒・・・・・・と増えていきます。
こうなると、この麦はもはや雑草です。
食べられることもなく、使われることもなく、増えるだけなんですから。
麦は使われなくては意味がないのです。

麦は様々に使われるものです。
粉にひかれてパンになる麦、種になってまかれる麦、焼き麦にされる麦、祭壇で神様のためにいけにえになる麦・・・
あなたはどの麦が一番すばらしいと思いますか?
また、パンになるためにこねられた麦のうち、一部は次のパン作りのためのパン種として取り分けられます。
焼かれたパンと取り分けられたパン種と、どちらが尊いでしょうか?

答えは、「どれも全部同じ」です。
それぞれみんな違う役割をもって、全部が尊いのです。

キリスト者も同じです。
全員が教師では困ります。
全員が牧師になっても仕方がありません。
全員が奉仕・全員が殉教・全員が宣教・全員が・・・・これでは、大量発生したネズミの集団死と同じです。

イエスさまは、一粒の麦として死にました。
でもあなたは別の一粒なのです!
それぞれ尊い、たった一つの一粒なのです。

あなたに与えられたあばたの人生を、あなたらしく生きていいのです。
誰かのマネをして、窮屈に生きる必要はないのです。

この地球上に、あなたの役割があります。
全宇宙の中での、あなたの役割があります。
永遠・無限の神様の前に、あなたのあなたである役割があるのです。

むぎ・麦・MUGI・ムギ、どれもすばらしいあなたの人生です。
08:08  |  礼拝メッセージ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.03.03 (Sat)

3月の礼拝予定

やっと少し春めいてきましたね。
三寒四温という言葉が、実感できるようになりました。
言葉を実体験すると、よりいっそう深く理解できますね。

神様の言葉もいっしょです。
神様の言葉を実体験して、その大きな愛を、もっともっといっぱい受けましょう。


++++ 3月の礼拝予定 +++++++++++++++

03月03日(土) 午後3時〜 米沢・森のアトリエ(四旬節―2)
03月10日(土) 午後4時〜 高畠ゴスペルハウス(四旬節―3)
03月17日(土) 午後4時〜 高畠ゴスペルハウス(四旬節―4)
03月24日(土) 午後4時〜 高畠ゴスペルハウス(四旬節―5)



3月31日は、「あつくないぼん」の全国学生児童発明くふう展入賞のため、東京に行きます。
ということで、ゴスペルハウス礼拝をお休みさせていただきます。
翌週4月7日は、いよいよイースターです!
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